
【介護士さんへ】その前かがみ、腰を壊す前に読んでください
From 野口裕貴(春日部の治療院のデスクより)
こんにちは。整体師の野口です。
今日は、介護の現場で働く方にぜひ読んでほしい内容です。
「前かがみで作業していると、腰がズンと重くなる…」
「最近は痛みで立ち上がるのもつらい…」
「このまま仕事が続けられなくなるかも…」
そんなふうに不安を感じていませんか?
介護職と“前かがみの姿勢”の関係
介護士さんの仕事は、とにかく中腰・前傾姿勢の連続です。
排泄介助
移乗動作
洗身や更衣
食事介助など…
1日の中で何度も「腰を丸める動作」が続きます。
これが腰にとってはかなりの負担になるんです。
特に、骨盤が後傾しやすい姿勢が続くと、
腰の筋肉は引っ張られっぱなしで疲労が蓄積し、
次第に「痛み」へとつながっていきます。
このまま放置するとどうなる?
初めは「重だるいな…」程度だった腰痛も、
次第にこんな状態になってしまう人がいます。
寝起きから痛くて動けない
仕事が終わるころには足にシビレが出ている
痛み止めが効かなくなってきた
そして最終的に、「もう仕事ができないかもしれない」
そんな不安を抱えて来院される方も少なくありません。
痛みを悪化させないために、今できること
一番大切なのは、**「回復できる体に整えておくこと」**です。
✅ 骨盤の位置をリセットするストレッチ(60秒)
仰向けに寝て、両膝を立てる
両膝を左右にゆっくりパタンパタンと倒す
腰やお尻がじんわり緩むまで1〜2分続ける
この動きだけでも、骨盤・腰回りの緊張がゆるみ
「ふっと軽くなる」感覚を得られる方が多いです。
最後に
介護士さんは本当に体を酷使しています。
腰痛は“職業病”のように思われがちですが、
ケア次第でちゃんと軽くなり、守ることもできるんです。
あなたの体が壊れてしまったら、
助けられるはずの人たちの支えにもなれません。
だからこそ、自分の体を守るためのケア、
今から始めてみてくださいね😊
痛みが強くなりすぎる前に、ぜひ一度ご相談ください。
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