
同じ『やり方』でも結果が違うのは~大切なのは『在り方』
こんにちは、crystal✡seiraです♡
皆様は・・例えば仕事や恋愛でも、何であってもいいのですが、
何か同じやり方をしているはずなのに、人によって結果が違うのはなぜなんだろう・・・
そう疑問に思ったことはありませんか?
私は自分のこともそうだし、周りを見ていても、
幾度となくそう感じることがありました。
世間一般で言われている成功法則や、恋愛のモテテクなんかもそうなんですけれど、
上手くいく人といかない人の違いについて、
いろいろ考察していく中で、自分なりに気付いたことがあったので、シェアしたいと思います。
結論から言いますと・・・
大切なのは、『やり方』よりも『在り方』なのだ
ということ。
①『在り方』って何?
➁同じ『やり方』を採用しても結果が違うのはなぜ?
③『やり方』だけでなく『在り方』を観る
④『在り方』は選べる・変えられる
①『在り方』って何?
一番の違いは、やり方ではなく、在り方なんだ!
と気付いたのですが、『在り方』って何?
ってなると思います^^;
カンタンに言うと、
『在り方』とは、『状態』のことです。
その人の状態。
英語では、シチュエーションと言うので、少し雰囲気が伝わるでしょうか?
例えば何かの成功法則・・
多くの人達を成功に導くようなメソッド・やり方があって、そのやり方を実践するとしても、
何度も上手くいかなくて自信を失い、切羽詰まった状態の人と、
ある程度の結果を出してきて自信を持ちつつ、スキルアップにワクワクしている人とでは、『状態=在り方』は異なるということです(良い悪いではない)。
また、同じ場面であっても、
自分がどの『立ち位置=ポジション』に立つか?
によっても、『状態=在り方』は変わるので、
『立ち位置=ポジション』も在り方に含めて良いと思います。
➁同じ『やり方』を採用しても結果が違うのはなぜ?
上記のように『在り方』はたいてい千差万別な中、
同じ『やり方』を採用しても、結果が異なるのは、
受け止め方が異なるから
ではないでしょうか?
上記の例で言うなら、切羽詰まった人は一見大変そうに見えますが、
その人はいうなれば「後がない」状態なので、あれこれ疑問や疑念を持つことなく(背水の陣・・的な)
素直に真っすぐ行動に移して、結果に繋がるのが早いかもしれませんよね。
反対に、ある程度の経験や自信があるが故に、疑問や疑念が沸いて、
行動やマインドにもブレが出て、結果に繋がりにくいこともあるかもしれません。
また、受け止め方が異なる原因としては、①でも書いたように、
同じ場面であっても、自分がどの立ち位置にいるのか?
もあると思います。
そのやり方やメソッドが本来、素晴らしいものであっても、
受け取る方の『状態=在り方』によって、結果に違いが出ることがあるのではないでしょうか?
③『やり方』だけでなく『在り方』を観る
上記のことに気付いてから、私はまず、自分の在り方=状態
を観ることを意識するようになりました。
他の方々を見る時も同じく、その人のやり方やメソッドはもちろん、
在り方・・特にその人がその状態に至った背景や、
プロセスなどに意識が向くようになりました。
④『在り方』は選べる・変えられる
③の視点を持つようになってから、様々な気付きがありました。
特に、望む方向へ進んでいける人達の多くが、
失敗や間違い、傷ついた体験をそのままにしていない
ということでした。
これは言い方を変えるなら、
失敗や間違い、傷ついた体験を自分のアイデンティティにしていない
とも言えます。
私達は『在り方』がネガティブな時、つい無意識に、
失敗や間違いという体験を自分と重ねては、
「自分はなんてバカだったんだろう・・」と、延々と自分責めをし続けてしまったり(>_<)
傷ついた!という体験と自分を重ねて、被害者のポジションに立ってしまいがちですが、
本当はそんな時こそ、自分の在り方を観るほうが良いし、
在り方を観る=内側を観る
ことなので、体験とアイデンティティを分けて考えたり、
そこから新しい気付きや学びを得ることが出来るわけです。
つまり、
『在り方=状態』はいつでも、自分の意識次第で選べる・変えられる
のではないでしょうか?
同じやり方でも結果が違う。
そんなことに疑問を持ち、新しい視点から見てみた時の気付きでした。
何かの参考になりましたら、幸いです。
*素敵なお写真をシェアしてくださるクリエイターの方々にも感謝します♡