
月夜に浮かぶ物語り
note122
オートクチュール空間スタイリスト
セイジュン事金正順です。
いつも、スキ♥️をくださいまして
とても励みになっています。
本当にありがとうございます。
こちらの陶画は、髙橋亞希さんの作品です。
京都府で創作活動をされている作家さんで、
5年ほど前に、宇治にあるアトリエにお伺いしました。


オプジェのような器です。
ひんやりとした空気感の中、創作に必要な道具はもちろん、作品を撮影するための機材まで自ら設置されていて、何もかもをお一人で手がけ、発信されている姿に感心しました。
こちらの「アラジンの魔法のランプ」を描いた作品は、陶器に繊細な絵付けを施し、仕上げに金箔を重ねて焼成されています。
私は、このゴールドと紫の色彩の組み合わせに、
ぐっと心を惹かれました。
荒々しく縁取られた金箔の中から、おとなの
物語の一場面が浮かび上がってくるようです〜✨
金箔の力強さと、絵付けの細やかさが重なり合い、魔法にかかったような、神秘的な世界観をつくり出しています。
同じ作品を観ても、感じることは人それぞれてす。
その答えのない自由さも、アートの醍醐味だと思います。
皆さまは、この作品から何を感じ、どのようなイメージを思い浮かべますか?

最後までお読みくださいまして
どうもありがとうございました。