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神人合一の方法!神人合一であなたが神になる日

    西炎

    こんにちは。
    西炎です。
    今回は神人合一をテーマにしたいと思います。
    神人合一は古神道の概念だといえますが、仏教や密教などにも似た概念もあります。
    今回は神人合一の実際についてお話ししたいと思います。

    神人合一とは何か?

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    神人合一の概念は固定化されているとはいえません。
    流派によって概念や意味は変わると思いますね。
    趣旨としては人間として生きながらに神と一体化することであるといえます。
    そんなことが可能なのかというように思う人もいるかもしれませんが、古来偉人は真剣に考察や実践をしてきました。
    その中の1人に川面凡児先生がいます。
    役行者の再来とさえ言われた天才的な人物だったわけですが、川面凡児先生は神人合一を体現された方でもありました。

    驚異の神人川面凡児

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    川面凡児先生は1910年の南極探検隊を予知能力で救ったことで一気に有名になりました。
    当時(今でもそうなのかもしれませんが)南極探検とは命を失う危険なことであり、川面凡児先生は事前に隊の危険を察知し、危険を克服するための地図を書いて探検隊に渡しました。
    果たして探検隊は大陸への上陸が困難になったわけですが、現地で川面凡児先生から受け取っていた地図を見てその地点を目指すと無事に上陸することができました。
    千里眼、未来予知の達人といえますね。

    直霊(なおひ)と根本神

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    川面凡児先生は稜威(みいづ)という概念を重視しています。
    これは宇宙の直霊が霊出することを意味します。
    天之御中主神の分霊が分出することですね。
    これこそが根源的なエネルギーであり、常時ありがたく心身に拝受することが重要であるといわれています。
    ほかにも川面凡児先生は

    ・禊ぎ
    ・魂ふり

    などの行法を推奨し、太占の境地を目指すべきと説いています。
    これは直霊が活性化され、神秘体験をする境地でもあります。
    直感能力が高まってくるという境地でもあります。
    普段人間として生きている精神に、神のエネルギーが大幅な量流入するようになり、それによってさまざまな奇跡体験が起こせるようになるわけですね。
    未来予知、千里眼もこの境地によって実現できるというわけです。
    先生の神人合一とは、自分の直霊を練磨するということを指すわけですね。

    山崎闇斎と神人合一

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    江戸時代前期の山崎闇斎もまた神人合一を説いています。
    儒学者で、神儒融合思想として知られる垂加神道を開きました。
    垂加神道は、朱子学の天人合一の原理を神道に取り入れ、「神と人とは本来一体である」という思想を説きます。
    そのためには

    ・心身の清浄を保つべきである
    ・神と一体になるための修行が必要である

    と述べています。
    ほぼ私も体験上同意せざるを得ません。
    多分私もそれしかないだろうと思いますね。

    古神道と神人合一

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    私のイメージで神人合一といえば古神道ですね。
    川面凡児先生よりもずっと前の時代から古神道は存在してきました。
    ただし古神道の神人合一は川面凡児先生のものとは少し意味が違います。
    川面凡児先生の概念だとそぎ落としていくという意味が強いです。
    いうなれば祓い浄めによって余計な人間的なものをそぎ落とすことでその空いたところに神のエネルギーを入れるというイメージです。
    しかし古神道の神人合一は加えるという意味になります。
    つまり浄化という作法はあるものの、その浄化によって空いたところに任意の神を強制的にくっつけるというイメージです。
    個人的にはちょっと意味が違うのかなぁと思っています。
    川面凡児先生の神人合一はあえていえば能力覚醒を得られ、古神道の神人合一は開運と良い人生を得られるというイメージです。
    ですので効果も多少違うといえますね。

    仏教の神人合一

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    術としては似たものは仏教にも存在します。
    仏教で神人合一?神?というと少し変な感じがしますが、仏とイメージしてもらっても構いません。
    仏教では

    ・位牌
    ・お寺での仏像

    などは少し考えると神人合一と似たものであるとわかります。
    位牌とは故人の魂を封入したものですし、お寺での仏像も仏を封入することではじめて仏となります。
    そうして位牌は故人を供養する対象となり、お寺の仏像は仏として願いを届ける対象となります。
    仏教では御魂入れなどといったりしますが、術の内容は当然古神道のものとは異なります。
    ですが方向性や性質は非常に似ているといって良いですね。

    神人合一で作成された神札

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    神社に行くとお守りを購入するということもあるかと思います。
    お守りと一口に言っても大きく分けると2種類あるといって良いです。

    ・通常のお守り
    ・神札

    ですね。
    神札というのは写真のように神様自体が封入されたもので、普通のお守りは交通安全や金運アップなどのお守りを指します。
    普通のお守りはたいていの場合、祝詞などを使うことで金運アップ、恋愛運アップなどの効果を封入しているわけですね。
    ですので直接神様を封入しているわけではありません。
    しかし神札は神様を直接封入しているわけで、そういう意味で神社そのものを自宅に招いているといっても良いわけですね。
    ただし両方ともに共通しているのは効果は1年などで切れるということです。
    期限設定を作成時にしているわけですが、神札だと1年後に神様に元の場所にお戻りするようにお願いするなどして設定をしているわけですね。
    ちなみにですが神降ろしというのは技術的には比較的容易ですが、お戻しするほうがはるかに難しいわけです。
    そして一番難しいのは期限つきで一定の時期にお戻しする設定をすることです。
    ですのできっちりとお戻し時期を設定することができるほど能力が高い人となります。


    神人合一の効果は?どういう人生になるのか?

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    では古神道の神人合一をすればどのような効果があるのでしょうか?

    ・資産が数倍になった
    ・経営する店がよく繁盛するようになった
    ・以前から希望していた理想の仕事ができるようになった
    ・10年も悩んでいた問題がいきなり解決した

    一番多いのはお金に困らなくなったり、あるいはもともとそれなりのお金を持っていた人はその資産をさらに増やせたりというような金運系の効果を受けているパターンですね。
    良い仕事というように仕事面の効果もよくあることですね。

    みなさんはよく賑わっている神社やお寺などを知っていると思います。
    それはなにが理由でしょうか?
    土地、神職や住職の方の努力なども多分にありますが、個人的にはそこに祀られている神仏の能力もあると思います。
    神人合一というのはその人自身が神仏と一体化するわけであり、そういうとてつもない繁盛ぶりを示す神社仏閣の神仏となるわけであり、店を流行らせることなどは結構簡単なんですね。
    ですので閑散としている店に買い物にいったときに、その人が到着した後になぜかお客さんが急に増えたりすることはよくあります。

    あとの問題解決の効果も非常に神秘的で不思議な効果といって良いですね。

    ・急に新しい問題解決の人脈ができる
    ・急に今まで知らなかった解決の情報が降りる

    というように一気に打開策が出てくることもよくあることですね。
    実はそれまでにも世界に解決方法は存在していたものの、それが自分にやってくることはなかったというケースだったわけですが、その可能性が一気に開けるという感覚になります。
    可能性が現実化したという感覚でもありますが、普通に生きているとまずその可能性に気づきもできないものがほんの数日で現実化するわけで本当になんともいえない感覚ですね。

    神人合一と本物の神

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    神人合一とチャネリングなどを混同されてしまうこともありますが、まったく違うものであり、次元そのものが違うといって良いです。
    次元が高いとは話をしないという意味でもあります。
    なぜならば次元が高いとは完全なわけであり、人間のようにいつも違う話を恣意的にするのがレベルが低いのでできるわけです。
    次元が高いと世界を回す側になるので、世界を回すたとえば自転、好転などを想像すると決して話さない、決して休まないということがわかります。
    ですのでチャネリング(私の流派ではチャネリングを行うことは絶対に禁止されていて無視するべきであると指導されています)がどういうものかは想像できると思います。
    ですので神人合一をしても神が話しかけることは絶対にありません。

    神道、仏教、密教の最後の目標とは?

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    神人合一とはどういう位置づけになるのでしょうか?
    各宗派では非常に厳しい修行をしていることもあるわけで、修行とは何を目標にするのかとも関係する問題でもあります。
    まず仏教では煩悩を解消し、悟りを目標としているといえますね。
    密教も似ていて、「即身成仏」と「除災招福」の二つにまとめることができると思います。
    即身成仏とは、現世で悟りを得て仏陀になるということでこの点は仏教と共通だといえますね。
    神道では祓い浄めによって、自然の中に宿っている神や自然と人間が調和しているといく考え方だといえます。
    こうしてみたときにはどの宗派にも人間的なマイナスを解消していき、自然と調和していくということが目標だといっても良いのかもしれませんね。
    もしこの調和する対象としての自然が神であれば、神人合一とはそれを実現する方法の1つといっても良いのかもしれません。

    神人合一の2つの方法

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    神人合一を目指すというときにまず神道の祓い浄めも重要ですが、何よりも正しい瞑想が重要だと思います。
    川面先生もご指摘の通りに松果体の活性化は欠かせないためですね。

    その上で良い人生にするという意味で加える意味での古神道の神人合一をすると良いと思いますね。
    聖者ほど貧乏であるとなぜか地球では定説のようになっていますが、松果体が活性化されればお金持ちになるのが非常に早くなります。
    未来がわかるので人よりも有利にお金の集まるルートに肉体や情報(アカウント)やお金を設置できるためです。

    お金の稼ぎ方はすでに少し言及しましたが、お金に困るのは頭が良くないためでもあります。
    頭を良くするとは松果体活性化を意味します。
    自分が神となり(一体化し)、自由に人生を思い通りに生きられると知ることこそ神人合一なのかもしれませんねぇ。

    神人合一に興味のある人はこちらのページを参考にしていただければと思います。

     
     
     

    西炎

     
     
    大阪大学法学部卒。脳科学、気功、易、風水、四柱推命、道教、神道、仏教、密教、霊気を研究。 秘術を公開します 魔法使い、お金持ちになりたい方へ ⇒ https://youtu.be/OlND6YRF5R4 オフィシャルサイト ⇒ https://sinri7.info/

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