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Photo bytakewoody

やっぱり、わたしは社会不適合者だった(笑)

    kindle出版したばっかりなのに
    すでにAmazonに反抗してしまっているわたし。

    せっかく作って、しかも最初はちゃんと販売できていたのに
    Amazonサポートの対象外ということで
    エストニア語の本がブロックされてしまった。

    理由は
    対象外の言語だと、読者の読書体験を損なう
    ということらしい。

    なるほど。
    そうか・・・読書体験なのか・・・。

    わたしは、新たな作戦を思いついた。
    「これは、読むための文章ではなく、
    アートとして眺めるための文章」としたらいいのではないか??
    という、馬鹿としか思えないアイディアを思いついてしまった。

    そして、いつものように馬鹿らしいアイディアを実行してやると息巻いている。
    一応AIくんに丁寧に相談すると(もともと考えることをやめて、感じることを大切にして欲しいという内容をなので)いい感じに教えてくれた。

    The theme of this book is not only thinking, but also feeling.

    Even if you cannot read Estonian, I invite you to experience these pages as a different rhythm of language, a glimpse into another culture, and a reminder that meaning is not always carried by words alone.

    これで、通るか通らないかはわからない。

    でもでもだよ、
    せっかくネットの世代になって
    以前よりもずっとずっと本が簡単に出せるようになった。
    世界が平和になるはずっていうときに、
    どうして、特定の言語でしか出せないのか?

    そもそもアルファベットしか表記できない仕組みだったりしたら
    漢字をいっぱい書いた本を出すのって
    ちょっと難しいよねってわかる。

    でも、フィンランド語はできて
    ほとんど同じアルファベットで
    Amazonプレビューワーでもちゃんと表記できているのに
    どうしてダメなんだろう???

    わたしは、高校時代、漢文が好きだった。
    高校時代の模試で漢文だけ県3位だったというちっぽけな自慢。
    高校時代の恩師が言っていた。
    「漢文って、もっとも不必要なものだと思う。
    でも、こういう不必要なものをどんどん省いていった先に、戦争が起こる」
    たしかに、そうだ。。。
    現代中国語なら需要があるし、勉強したら仕事でも使えそうだ。
    でも、漢文ができて得すること???
    まったく、思いつかないよ!!!
    でも、そういう「ムダ」なものをやる余裕が人間には、必要なのだ。
    エストニア語は、漢文ではないが、
    すこし、漢文に似ていると思う。
    Amazonにとって、「お金」をたくさん運んでくれそうな言語はOK
    他はAmazonブランドを守るため???
    に却下。
    これは、まさに漢文を大事にする心の真逆だ。
    金だけがすべて。
    大きければ、それがいい。
    そういう価値観こそが、戦争を引き起こすのではないか???
    プーチン大統領も、若いころに漢文をいっぱい読むべきだったな。
    ウソだけど。

    ちなみに、エストニア語を読むものではなく
    アートとしてとらえようという発想は、漢字からきた。

    エストニア人の旦那にとって漢字は・・・
    正直、アート的なものとしてはめちゃくちゃ美しいが
    全然、実用性を感じないらしい(笑)

    いや、じゃあ、エストニア語も漢字みたいなイメージでいいんじゃないって思った(笑)

    kindle出版帝国という帝国に入って
    わたしは・・・まったく、わからなかった。
    反抗的で、反抗的で、ムダに自信のある女。
    kindle出版した途端、Amazonに反抗しようと謎のアート(笑)を出版しようとしはじめる。

    うん。でも、わたしらしくっていいな(笑)(笑)(笑)

    こんな宇宙人を指導してくださった先生方、
    本当に尊敬できる同期の方々、
    kindle出版帝国は、本当にすばらしい場だ。

    悩んでいる人がいたら、
    わたしを基準にしてほしい(笑)(笑)

    ここまで反抗的というか
    ズレまくっている人間でも
    なんとかかんとか出版できた
    (エストニア語の本はブロックされちゃったけどね)

    だから、だれでも、できるはず!!!

    挑戦するって大事だ。

    たとえブロックされたとしても
    やらないより、やりたい。

    一度きりの人生、楽しみたい。

    以上、エストニア語と漢文の話でした(笑)(笑)


    今、取り組んでいるヤツ↓


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