
描けなくなった私
*昨年書いた記事ですが、けっこうわたし自身の核になる話かなって。この度、メンバーシップにも記事を追加させていただきました。
*この記事はわたしにとってプライベートな話になります。過去の私について綴りました。語りました。そのため今回は、鍵をかけさせていただきたいので有料ですみません。
もう約25年以上前のこと。コールセンターの仕事を渡り歩いてた私は、ある時、広告デザインの仕事に興味を持ちました。
絵を描くこと。そして、コンセプトや企画が好きだったんです。
その頃、コツコツと貯めていたお金があって、それで1人暮らしをするか、何かを学ぶか考えていた時期でもありました。
若かりし頃の私は、「DTPを学ぶ」を選択しました。
そこで、WEBデザインの企画、コンセプト、キャッチコピー、そして、Illustratorや Photoshop、QuarkXPressなどの授業を受けました。
慣れないソフトに思考錯誤しながら、その時のお題、「バーゲン広告」「OLをターゲットにしたアイスの広告」「自分の考えたロゴ」などを締切に合わせて作成して、みんなの前で発表しました。
みんなの作品を見れることは刺激的で、とても楽しかったし、自分の作品が選ばれるとものすごく嬉しかった。たった半年でしたが、いいメンバーに囲まれて失われた学生時代を取り戻してるかのようでした。
ただ、すでにここでもう私は煮詰まってました。