
【筋書075】祝福に包まれた結婚式に届いた一通の電報の中身とは・・・
何者かになりたかった。
小説なり、CMなり、完成させる技量はない。
それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。
だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。
本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。
快晴のある日、祝福に包まれた結婚式に届いた一通の電報。
読み上げられるおめでとうの末尾に紛れた、
たったひとことの違和感を、参列していた朝比奈ミオ(アサヒナミオ)は抱く。
直後、式場で新郎の旧友が突然倒れる。
華やかな拍手の裏で、新郎がかかえた過去が音もなく滲み出す。
電報は祝辞か、予告か—

筋書卸市場へ、ようこそ!
最後にここまで読んでいただきありがとうございます!
ここは、市場です。
まだ名前のない物語たちが、
誰かに選ばれるのを静かに待っている場所です。
どうぞ、自由に手に取ってください。
そして、もしよろしければ。
その先まで、連れていっていただけたら幸いです。
筋書卸市場
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ご無沙汰しております。筋書卸市場です。
— シン・筋書卸市場@140文字の筋書屋 (@scenariotter2) May 16, 2026
およそ140文字の筋書を毎日一本つくり投稿していたのですが、ちょうど20日ほど前に凍結されまして。しばらく様子を伺っておりましたが、残念ながら解凍されず、アカウントを新設しました!改めてよろしくお願いいたします。 #創作 には、#筋書 がいると思う。