
【筋書071】麻酔オタクの女子大生が・・・
何者かになりたかった。
小説なり、CMなり、完成させる技量はない。
それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。
だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。
本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。
麻酔オタクで麻酔を愛し、
麻酔を研究する理系女子大生・松宮みどり(マツミヤミドリ)のもとに届いたのは、
「痛みの記憶だけを消してほしい」という不可能な依頼。
身体ではなく心に効く麻酔は存在しない—はずだった。
だが彼女は数式の隙間に、
その可能性を見出してしまう。
依頼人の目的とはー

筋書卸市場へ、ようこそ!
最後にここまで読んでいただきありがとうございます!
ここは、市場です。
まだ名前のない物語たちが、
誰かに選ばれるのを静かに待っている場所です。
どうぞ、自由に手に取ってください。
そして、もしよろしければ。
その先まで、連れていっていただけたら幸いです。
筋書卸市場
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— シン・筋書卸市場@140文字の筋書屋 (@scenariotter2) May 16, 2026
およそ140文字の筋書を毎日一本つくり投稿していたのですが、ちょうど20日ほど前に凍結されまして。しばらく様子を伺っておりましたが、残念ながら解凍されず、アカウントを新設しました!改めてよろしくお願いいたします。 #創作 には、#筋書 がいると思う。