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Photo by123ribbon

【筋書096】贈り物の達人が贈られたいのは・・・

    何者かになりたかった。
    小説なり、CMなり、完成させる技量はない。
    それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。
    だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。
    本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。

    筋書卸市場とは

    老舗呉服屋「藤乃屋」の店主・藤堂雅人(トウドウマサト)は、
    誰もが口を揃えて贈り物の達人と呼ぶ男だった。

    誕生日でも記念日でもないのに、
    贈られた客は皆、数日後に人生の岐路へ導かれていく。

    ある日、
    雅人は「あなた自身に贈るものを選んでください」
    とだけ書かれた白紙の注文書を受け取るー


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    096


    筋書卸市場へ、ようこそ!

    最後にここまで読んでいただきありがとうございます!

    ここは、市場です。
    まだ名前のない物語たちが、
    誰かに選ばれるのを静かに待っている場所です。
    どうぞ、自由に手に取ってください。
    そして、もしよろしければ。
    その先まで、連れていっていただけたら幸いです。
    筋書卸市場

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    ご無沙汰しております。筋書卸市場です。
    およそ140文字の筋書を毎日一本つくり投稿していたのですが、ちょうど20日ほど前に凍結されまして。しばらく様子を伺っておりましたが、残念ながら解凍されず、アカウントを新設しました!改めてよろしくお願いいたします。 #創作 には、#筋書 がいると思う。

    — シン・筋書卸市場@140文字の筋書屋 (@scenariotter2) May 16, 2026


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    何者かになりたかった。 小説なり、CMなり、完成させる技量はない。 それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。 だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。 本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。

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