
【筋書076】放課後の誰もいない教室で・・・
何者かになりたかった。
小説なり、CMなり、完成させる技量はない。
それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。
だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。
本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。
人見知りな図書委員・栞。
完璧すぎるバスケ部のエース・傑。
笑顔の裏に本音を隠す学園のアイドル・アキ。
屁理屈屋の傍観者・海斗。
放課後の誰もいない教室で、
静寂を切り裂いたたった一言の「好き」。
その告白は、届くはずのなかった方へ届き、
平穏だった四人の距離を狂わせていく。

筋書卸市場へ、ようこそ!
最後にここまで読んでいただきありがとうございます!
ここは、市場です。
まだ名前のない物語たちが、
誰かに選ばれるのを静かに待っている場所です。
どうぞ、自由に手に取ってください。
そして、もしよろしければ。
その先まで、連れていっていただけたら幸いです。
筋書卸市場
もしこの筋書に、主題歌をつけたくなったらこちら。
𝕏アカウントを新しく作り直しました!
よかったらフォローお願いします。
ご無沙汰しております。筋書卸市場です。
— シン・筋書卸市場@140文字の筋書屋 (@scenariotter2) May 16, 2026
およそ140文字の筋書を毎日一本つくり投稿していたのですが、ちょうど20日ほど前に凍結されまして。しばらく様子を伺っておりましたが、残念ながら解凍されず、アカウントを新設しました!改めてよろしくお願いいたします。 #創作 には、#筋書 がいると思う。