
【筋書019】新選組は多すぎた・・・
何者かになりたかった。
小説なり、CMなり、完成させる技量はない。
それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。
だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。
本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。
演劇部で新選組の舞台稽古をしていた高校生・相良陽斗(サガラヒロト)。気づくと無人島で目を覚ます。
周囲には近藤勇、土方歳三、沖田総司……歴史の隊士たち。
だが告げられる。
「新選組は多すぎた。生き残るのは一人だ」
史書に名のない陽斗だけが、未来を知っている。
誰を救い、誰を斬るー

筋書卸市場へ、ようこそ
最後にここまで読んでいただきありがとうございます!
ここは、市場です。
まだ名前のない物語たちが、
誰かに選ばれるのを静かに待っている場所です。
どうぞ、自由に手に取ってください。
そして、もしよろしければ。
その先まで、連れていっていただけたら幸いです。
筋書卸市場
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