
脊髄小脳変性症:1994
1994年~1999年、
31歳~36歳のときは、色々な症状が現れました。
色々な症状が少しずつ悪化していきました。
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①パソコン
キーボード操作・マウス操作などで時々、指が震える。
②アイスキャンディ
持つと指が震える事がある(特に左手)。
③自転車
乗るのが少し危なくなった。
ハンドルを握る手が、震える。
息子たちの保育園の役員会などに参加するために、自転車に乗っていたが、少し苦痛になっていった。
④どんぶり
両手の協調動作の問題。
どんぶりを両手で持って、汁を飲む時に、
どんぶりがグラグラする。
両手の力の矢印が、どんぶりの中心で合わない感じ。
両側から挟みつける力が、回転の力に変換されてしまう。
⑤ティッシュの箱
両側から、挟みつけるように持つと、落としやすい。
これも、④のどんぶりの現象と同じ。
両手の力の矢印が、ティッシュの箱の中心で合わない感じ。
両側から挟みつける力が、回転の力に変換されてしまう。
⑥発汗障害
以前から、汗っかきだと感じてはいたが、さらに異常なほどに汗をかくようになった。
胸と背中に汗がぐっしょり出て、パンツまで濡れてしまう。
これは、現在まで続いていて、【発汗障害】らしい。
⑦馬跳び
息子たちの保育園の運動会で、保護者たちの出し物があった。
それで、【馬跳び】をやったのだが、全然出来なかった。
→ 小学生の頃、跳び箱が跳べなかった。
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