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ギリギリまでがんばって。それ正しいの?

    ギリギリまでがんばって。
    それ正しいの?

    私は、【難病/脊髄小脳変性症】です。
    【杖時代6年】
    【室内外歩行器時代6年】
    【手動車椅子時代11年】(2024年9月17日時点)
    という変遷をしてきました。

    【ギリギリまでがんばって】
    病気になった当初から、医療関係者・福祉関係者・患者仲間は言ってました。
    ギリギリまでがんばって。それ正しいの?

    杖  :転倒リスク大きすぎ
    歩行器:両手がふさがって、
        かえって不自由
    車椅子:両手が自由。
        家庭菜園・
        ガーデニングも
        楽しめる

    つらかった杖時代・歩行器時代(※1)
    毎日が楽しく・新しいことも体得した手動車椅子

    【ギリギリまでがんばって、足で歩く】
    それ正しいの?

    さっさと車椅子生活になって、
    転倒リスクが少なくて、両手がいつでも自由に使えて
    家庭菜園・ガーデニングも楽しめて、
    買い物に行くのが楽しくて。

    そっちのほうが正しいと思う昨今です。

    でも、医療福祉関係者は、
    【ギリギリまでがんばって、足で歩く】
    というマインドコントロールをやめないでしょうね。

    詳しくは、下記の3つのリンクをどうぞ。
    【杖時代6年】

    【室内外歩行器時代6年】

    【手動車椅子時代11年】(2024年9月17日時点)


    ちなみに、次の歌は、
    【ギリギリまでがんばって】で始まります。



    (※1)


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