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脊:1995年【包丁で怪我】

    脊髄小脳変性症の上肢障害のエピソード。
    痛い話なので、苦手な方は読まないようお願いいたします。













    年月日の記憶が定かではありません。

    (1995年頃?)


    記録も残っていません。


    その事件が起こった記憶が、
    息子たちの保育園時代に住んでいたマンションのキッチンです。


    フランス・パンを切っていたら、親指を切ってしまいました。

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    フランス・パンを左手で押さえて、右手で包丁。

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    フランス・パンを切ったつもりでした。


    右手が左に寄っていたのか、左手の親指が飛び出していたのか?


    親指の爪の先3mmくらいの位置で、深々と切ってしまいました。


    途端に溢れる血液!

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    多分、脊髄小脳変性症の症状のせいでしょうね。


    さらに遡ること10年前に、手元が狂う感覚が少しありました。


    包丁で親指を切ってしまったこの出来事は、病名が判明するより数年も前でした。


    【こういう病気なのだから、慎重に行動しよう】


    という意識が希薄でした。




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    脊髄小脳変性症のみにご興味ある方


    私の人生全体にご興味ある方


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