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見抜いてくれた!

    私の可能性を見抜いてくれたお兄さん。
    しかし、母が、、、

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    1:近所のお兄さんが

    1966年頃、私は幼稚園児だった。
    近所のお兄さんが、
    「この子は小学3年生くらいの学力があるよ」と言ってくれたのを覚えている。


    2:《仕掛け》に非常に強い興味


    特に、電車の線路の分岐点の構造が気になって仕方なかった。
    どうしてあるときは右に、またあるときは左に電車が進むのか?
    線路の分岐点で《何か》が変化しているにちがいない――
    当時の私は、それをまだ明確な言葉で説明する力はなかったが、
    確かに《仕掛け》の存在を感じ取り、正確な説明を求めていた。

    3:しかし母が、、、

    しかし、母が【私の可能性】に気づかなかった。
    気づかなかっただけでなく、、、
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