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脊:押しボタンの工夫/公衆電話での実演動画あり

    脊髄小脳変性症
    キーボードや押しボタンの工夫


    《1》ボタンが押しづらい理由

    可動部分が多いと、失調の影響が大きいです。
    ボタンを上手く押せません。

    指でボタンを押す場合
    ・手首
    ・肘
    ・肩
    の3つの可動部分のふらつきが累積して、指先に現れます。
    (立位の場合、腰・膝・足首も加わる)



    《2》安定して操作するコツ

    安定してボタンを操作するために、人差し指・中指・薬指・小指を固定して
    親指でボタンを操作します。
    (つまり、可動部分を少なくする)

    安定性向上♪
    慣れると、かなり早くボタンを押せます!


    《3》実演

    写真

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    動画



    《4》テレビドラマ【1リットルの涙/第10話】

    同じように、公衆電話のシーンがあります。



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