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担任から感情強制


    小5担任の野川先生、「感情の強制」です。
    野川先生は僕の感情まで「かくあるべき」と強制したのです。
    先に書いたように、僕は小児喘息が持病だった為、六年生からは養護学校に転校することになりました。
    ある日、野川先生とすれ違った時、

    「おまえ、なんでもっと嬉しそうにしないんだ!」
    「・・・」(理解出来ず、多少苦笑い)
    「養護学校決まったんだってな。
     やっと治るんだから嬉しそうにしろよ」

    でもね、先生。
    僕は、初耳!
    なんで、当事者の僕が知らないの?
    知らされてないの?

    「喜べ!」なんて強制しないでね。



      


     
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