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脊髄小脳変性症:2012

    2012年になると、症状がさらに悪化。

    訪問リハビリを強化した2011年でしたが、その甲斐もなく症状は悪化しました。
    特に症状の悪化を感じたのは、2011年の10月と2012年の7月です。

    2010年には、廊下を歩くときに左右の壁に触っていれば、スタスタと歩けたものでした。
    それから2年経った2012年は、廊下を歩くときに
    左右の壁に触っていても、慎重に歩かなければなりません。

    歩行器についてですが、
    室内用歩行器で歩いていると、よろけて、片側の車輪が5cmほど上がってしまい、
    全体に傾いて転倒しそうになることが増えてきました。

    訪問リハビリの先生やケア・マネージャーさんに相談して、
    室内用歩行器を、車輪の着いていないタイプに変更しました。

    これは、安定感抜群です。
    写真は、私が使っているものと、ほぼ同型です。

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    また、外出用歩行器の場合は、よろけて、片側の車輪が1cmほど上がってしまうことが増えました。
    咄嗟に体制を立て直すことが出来ますが、転倒は時間の問題という気がしています。
    残念ですが、安全のためには、外出は車椅子に切り替えるしかなさそうです。

    歩行器で、あと5年は頑張れると思っていたのですが、
    1年後くらいに車椅子に切り替える可能性が出てきました。

    車椅子になっても、出歩いている人は大勢居るし、落ち込むことはないのですが、
    ライブ・ハウスの多くは、車椅子では入れないので、
    ヘルパーさん同行で行くか、ライブ・ハウスそのものを断念するしかなさそうです。
    フラツキの激しい日などは、車椅子で出かけるなどして、
    車椅子の練習をしようと思います。


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