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50代からの大人旅|実際に行ってよかった サントリーニ島おすすめグルメ4選

サントリーニ島と聞くと、白い街並みと青いドーム、そしてどこまでも広がるエーゲ海。

私も訪れる前は、そんな美しい景色を楽しみにしていました。

でも実際に旅をしてみると、心に残ったのは景色だけではありませんでした。

美しい夕日を眺めながら娘と過ごしたディナー。

街歩きの途中で立ち寄ったお店。

ブラックビーチを眺めながら、のんびり過ごした時間。

旅先での食事は、「何を食べたか」だけではなく、

どんな景色の中で、誰と、どんな時間を過ごしたか。

それも一緒に旅の思い出になるのだと感じます。

今回は、私たちがサントリーニ島で実際に訪れた中から、思い出に残っている4店舗をご紹介します。


1|夕日とともに過ごす特別な時間

Kastro Oia Restaurant|イア

サントリーニ島で忘れられない思い出のひとつが、イアで見た夕日。

この日は、娘が母の日のプレゼントとしてレストランを予約してくれていました。

訪れたのは、Kastro Oia Restaurant(カストロ・イア・レストラン)。

Kastro Oia Restaurant(カストロ・イア・レストラン) 美しい夕日と絶景のレストラン。

イアの美しい景色と夕日を眺めながら、ゆっくり食事を楽しめるレストランです。

少しずつ空の色が変わり、エーゲ海へゆっくりと太陽が沈んでいく時間。

そして夕日が沈む瞬間には、周りにいた人たちから自然と拍手が。

世界中から訪れた人たちが同じ夕日を眺め、その美しさを一緒に感じている。

なんとも言えない、とても素敵な時間でした。

もちろん食事も楽しみましたが、今でも一番心に残っているのは、娘と一緒に眺めたあの夕日です。

サントリーニ島で少し特別な時間を過ごしたい方に、おすすめしたい場所です。

🌿太陽が沈むと風もあり、少し寒く感じます。羽織るものを持っていかれることをおすすめします


2|サントリーニ最後の夜、忘れられないディナー

Lycabettus Restaurant|イア

サントリーニ島で過ごす最後の夜。

旅の締めくくりに訪れたのが、**Lycabettus Restaurant(リカベトス・レストラン)**でした。

素敵な夜景だけでも大満足です。
コースの一部をご紹介です。
とても美味しい料理ですし、見た目も素敵で、夜景に負けていませんでした。コース料理ですので、ゆっくり景色の移り変わりも楽しめます。
こちらも様々な美味しさ。

カルデラとエーゲ海を望む、美しいロケーションのレストラン。

昼間の真っ白なサントリーニとはまた違い、夜になると街の灯りがともり、幻想的な雰囲気に変わっていきます。

旅の思い出を娘と話しながら、ゆっくり食事を楽しむ時間。

「あそこも良かったね」

「こんなこともあったね」

そんな何気ない会話も、旅の終わりが近づくと少し特別に感じます。

50代になってからは、たくさんの観光地を巡ることよりも、

美しい場所で、ゆっくり食事をする。

そんな時間そのものが、旅の大切な楽しみになりました。

サントリーニで少し特別な夜を過ごしたい時に、思い出に残るレストランです。


3|街歩きの途中、フルーツでひと休み

Stolen Fruit|フィラ

サントリーニ島は、想像していた以上によく歩きます。

細い路地に坂道、そして階段。

美しい景色に夢中になって歩いていると、いつの間にかかなりの距離を歩いていることも。

そんな街歩きの途中に立ち寄ったのが、Stolen Fruit(ストーレン・フルーツ)。

人気のお店なので、待つかもしれませんが、一度行ってほしいお店です。
暑くて疲れ始める前に、おすすめです!

フルーツを使ったメニューなどを気軽に楽しめるお店です。

暑いサントリーニでは、冷たいものやフルーツが本当においしく感じられました。

若い頃なら「せっかく来たのだから」と、もう少し頑張って歩いていたかもしれません。

でも今は、

疲れたら休む。

喉が渇いたらカフェに入る。

気になるお店を見つけたら、予定になくても立ち寄ってみる。

50代からの旅は、頑張りすぎない。

そんな旅の仕方が、私にはちょうどよくなりました。

何気なく立ち寄ったお店で過ごす時間も、旅の楽しみのひとつです。

🌿日陰が少ないサントリーニ島。日傘は持って行くと良いです。人気店はなかなかお店のなかには入れません。待ち時間対策大切です。


4|ブラックビーチで過ごす、もうひとつのサントリーニ

Albatross Beach Bar|カマリ

サントリーニ島といえば、

「白い建物と青い海」

そんなイメージを持っていました。

でも実際に訪れて驚いたのが、火山島ならではのブラックビーチです。

黒い砂や小石が広がるカマリビーチ。

白い街並みが美しいイアとは、まったく違うサントリーニの景色が広がっています。

そこで立ち寄ったのが、Albatross Beach Bar(アルバトロス・ビーチ・バー)。

ビーチにもお料理も飲み物も届けてくれます。日中は暑すぎるので、夕方がおすすめ。
道の両脇にはカフェとレストランが並んでいます。サントリーニ島の表情の異なる絶景です。

海をすぐそばに感じながら、のんびり過ごせるビーチ沿いのお店です。

カマリには海沿いにカフェやレストランが並び、イアやフィラとはまた違った、開放的なリゾートの雰囲気がありました。

サントリーニは、白と青だけではない。

黒いビーチ。


火山がつくり出した独特の景色。

そして、海を眺めながらゆっくり流れる時間。

有名な観光地だけではなく、こうした違う表情を見ることができたのも、今回の旅で印象に残ったことのひとつです。


旅先で「食べる時間」も、大切な旅の思い出

若い頃の旅行では、

「せっかく来たのだから、できるだけたくさん見たい」

そう思って、予定をたくさん詰め込んでいました。

でも50代になった今は、少し旅の楽しみ方が変わりました。

美しい景色を眺めながら、ゆっくり食事をする。

街歩きの途中で、気になるお店に立ち寄る。

疲れたら、無理をせずひと休みする。

そんな予定にはなかった時間が、旅が終わってみると意外と心に残っています。

今回ご紹介した4店舗も、それぞれに違う思い出があります。

夕日を眺めながら過ごした時間。

旅の最後の夜のディナー。

街歩きの途中の、ちょっとしたひと休み。

ブラックビーチで過ごした穏やかな時間。

どのお店も、料理だけではなく、

その時に見た景色や、娘との会話まで一緒に思い出せる場所です。


50代からの旅は、ゆっくり味わう旅へ

今回ご紹介したのは、人気ランキングではなく、私たちが実際に訪れ、旅の思い出として心に残った4ヵ所です。

有名なお店を目的に訪れるのも楽しい。

でも、歩いていて偶然見つけたお店に入ったり、

「この景色をもう少し眺めていたい」

と思って、そこでひと休みしたり。

そんな自由な時間も、個人旅行ならではの楽しみだと思っています。

50代からの旅は、急がなくてもいい。

全部見なくてもいい。

頑張りすぎず、自分が心地よいと思える時間を大切にする。

美しい景色を眺めながら、おいしいものをゆっくり味わう。

そんな時間も含めて、サントリーニ島の旅を楽しんでいただけたらと思います。

これからも、実際に歩いて見つけた場所や、旅先で感じたことを少しずつご紹介していきます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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また次の旅のお話でお会いしましょう。

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