
人生はバタフライエフェクト
この記事を見つけてくださり、心より感謝申し上げます。
皆様は、バタフライエフェクトと言う言葉を聞かれたことはございますか?
私は随分前に聞いたことがあったものの、しばらくの間忘れていました。
今日とある疑問が湧いたので、その質問を宇宙に投げたところ、答えが返ってきました。
それがバタフライエフェクトだったのです。
そういえば、聞いたことがあるけれどもどういう意味だったかなぁとYouTubeを検索していると、映画のあらすじが出てきました。
何度も過去をやり直そうとしてタイムリープをしては、結末が変わり、またそれを修正しようとして、何度も何度も同じタイムループをする主人公。
この結末は結局最後には自分が。。。。(詳しくは映画をご覧下さい)というような内容でした。
なるほど。。。と思いました。
そうか、私も実はこのタイムループ状態になっているのでは?
つい先日も妙に私が俯瞰して見える場面があったのですが、目の前にいる家族の行動について、あーこの人はこのような反応をいつも示すから、今このような生活になっているんだ。。。。ふむふむ、と納得する場面がありました。
またその場面を見させられている。
正に目の前の家族は、人から嫌われるような役やちょっと可哀想と思ってしまいそうな誰もやりたくないような人生を演じてくれている、最も優しい偉大な人間なのだと。
この記事を書いている時も涙が出るほど感謝すべき光景が毎日あるのだと時々気付くのです。
私は(私達)はそこから何を学ぶかによって、瞬間、瞬間今の自分に生かせることがあるのだとただ見せられているんだなぁと感じ取ったのです。
そしてそれを見せているのは、結局のところ、それを設計した私自身なのだともわかっています。
だから一番の自分の先生は、やはり自分だと再認識するのです。なのに、人間と言うのは、なかなかそこから抜け出せない。実に厄介な器だなと何度も思ってしまいます。これがそのタイムリープなんだなぁと、今日その映画のあらすじを見てまた再確認しました。
では、どうしていけば良いのか?
全ては波動、周波数、振動数だという。
思考は現実化する。
しかしいくらイメージを持ってもその思いに疑いがあったり、ネガティブな感情を持ったままイメージをしても叶わないという。
これこそが厄介です。
ではどうすれば良いのか?
ここで感謝です。
全ては「有り難い」「嬉しい」「お陰で」という気持ちでイメージすることが最も大事だと。
これが感情です。感情こそが波動であり振動数であるのです。
ここまではわかりました。
しかし上手く行っていない時に、なかなか心から感謝がでてきにくい。
そういう時はどうすれば良いか?
そういう時は好きな人を思い浮かべます。
では好きな人がいない人はどうすれば良いか?
昔一緒に居てくれた大好きだったペットを思い浮かべます。
苦しい時に唯一救いとなった、あの時のロックバンドを思い出し、中学生だったあの時の自分を思い出します。
誰も助けてくれない暗黒の中でたった1人だけ食べ物をくれた近所のお兄さんのことを思い出します。
あぁ、誰も助けてくれなかったと思っていたけど、居てくれた。。。
そうやって自分だけの時間でじっくり思い出してみてください。
忘れていたかもしれないけれどやっぱり誰にでもいるものです。
目の前の動物や人間こそ、自分がちゃんと自分で用意したギフトである。。。
そう少し思えたら、自分にも感謝が出来るでしょう。だって自分の人生のシナリオは自分で作っているのですから。
いえ、じゃあ自分が作ったと思えなくても良いです。
そうでなくても紛れもなくあなたを気にかけてくれている人や動物は間違いなく、どのタイムリープの瞬間瞬間でも登場しているのですから。
今日はここまで^^
お読みいただき有難うございます♪