沙夜学園🏫法学部🩷法律とは?民事訴訟ってどんなの?沙夜学園が優しく解説します🐑Vol.3
どうもこんばんは🐑💗
沙夜学園の沙夜です😋✨✨
民事訴訟ってどんなの?のVol.3になります🐑
前回までのあらすじ
無断駐車禁止、発見次第20000円を徴収しますと記載された私有地に無断で駐車した沙夜ちゃん…
駐車場所有者より20000円+αの損害賠償を求めた訴訟を起こされ、ある日裁判所から訴状が届きます。
答弁書を提出しなきゃいけません😱
沙夜ちゃんの運命は…!!
といった内容でしたね😋💗(うわぁ…面白くなさそ〜🤣)
ではまず答弁書を書いて提出します🐑w

これは送られてきた訴状に対して、事実、事実ではない、認める、概ね認める、認めない、争う、一部争うなど詳細に記載して提出します。
そんなの知らない!とかも書けますww
その場合は「不知」と書くのが一般的です🐑
(一般的とは…)
答弁書提出なし、口頭弁論も出廷もなし、連絡がつかない
という場合には、一定の要件のもとで被告が原告の主張を争わないものとして扱われ(擬制自白が問題となる場面です)、裁判所はその日のうちに審理を終えて即日結審し、後日、原告勝訴の判決を言い渡すことがあります🥹
ただし、原告の主張や証拠だけでは請求を認めるのに不十分な場合や裁判所が追加の説明や証拠を求める必要があると判断した場合、手続上さらに確認が必要な場合、などには期日を続行することもあります。
典型的な金銭請求などで、訴状の内容に問題がなく、被告が何も争わなければ、第1回口頭弁論で結審することは珍しくありません。
その後、通常は数週間程度で判決が言い渡されます。
今回は争ってみることにします😋💗ww
通常争う場合には「こちらの言い分」を説明します。
今回の事案で言うと、いくつか原告の主張に反論できる余地があります。
(普通に考えて、無断駐車した方が不利なのはもちろんですがここは裁判🤣ww)
無断駐車の証拠写真があるので、停めてない!は、難しいです🐑w
私有地だと知らなかった、看板に気づかなかった、過失は認めるが故意はない…など
がもっとも一般的な言い分になりそうです😋✨✨
そして大事なのは本件請求趣旨の金額についても争ってみます🐑
原告の主張する、看板記載の2万円の根拠
これが1番のキーポイントになります。
つまり、1時間しか停めてないのに2万円請求の適法性、具体的な明細を求めます🐑💗
これを反論されると原告側も「うわっ…だるっ」となります。
なぜなら2万円の内訳を具体的に示す、立証責任があるからです😋⭐⭐
これらを提出し、第1回口頭弁論期日を迎える事になります🐑♡♡♡(楽しみです😋✨ww)
※答弁書を提出していれば、初回は欠席しても問題ない事がほとんどです。
答弁書を提出する事で、裁判官がそれを読み上げ第1回口頭弁論で被告側からは◯◯は認める、◯◯は争うと主張したという事で審理を進めます🐑
と、なります🥹💗
今回は出席してみます🐑
弁論期日
第1回口頭弁論が始まると、担当の裁判官がお名前を言います。

弁論はスーツやYシャツなど
見慣れた格好をしてたりもします😋
裁判官「では第1回口頭弁論をはじめます。担当の◯◯です。よろしくお願いします。」のような感じで始まります⭐
事件名、事件番号、当事者の本人確認などをします😋✨
近くには裁判所書記官が座って、弁論の議事録を記録します🐑✏️
訴訟の内容を確認し、双方に事実確認や質問などをしていきます。
だいたい、訴状の内容、それに対する反論(答弁書)の内容を読んでくれて、裁判官が訴訟指揮を執ってくれます。
今回は、①看板に気づかなかった、知らなかった
だから、訴状にある原告主張の「被告は看板の存在を認識していた」という主張に反論、故意はないと反論します。
②2万円の妥当性
これについても説明を求めてます🐑
このあたりが訴訟の面白いところで、無断駐車した方が一般的に良くないのは当たり前ですが、
裁判では、「ではオーナーさん代理人、2万円の根拠をお願いします」
と、なるわけです🤣ww
するとオーナーさん側の代理人弁護士さんもあれよあれよと反論する事になります🐑
看板の位置や大きさ、注意すれば見えないはずはない、故意はなくても過失責任がある!など…ツッコミを入れます。(すいません、いつもの話し方で書いてます🐑ww)
もちろん内訳についても、立地条件や路線価、土地の金額、周辺駐車場の金額、混雑具合い、本来そこに停めるはずだった人が停めれなかった…など
色々なパターンが想定されるので一概には言えませんが、それらの証拠物を出して下さい
となるのが一般的です🐑
(今回の場合は常時一律で2万円を徴収と看板記載があるので、常に2万円を説明できないと根拠が弱くなります)
特に問題なければ20分程度で終わる事もよくあります。
ん?
めっちゃつまらないんだが…
とか思いますよね🤣ww
もう少しで終わります🥹💗ww
争点整理が必要となる場合は次回は弁論準備手続に入る場合もあります。
第1回口頭弁論→第2回口頭弁論→第1回弁論準備手続→第2回弁論準備手続
など様々です。
(この流れは知らなくて大丈夫です。裁判所が訴訟進行してくれます🐑)
今回の事案はあまり複雑ではないので早い段階で審理が終わる可能性が高いです🐑♡♡
一般的な流れ
裁判官「では、被告は金額についても争ってますが、いくらなら妥当だと考えますか?根拠は?」
裁判官「原告側は看板に一律2万円と記載した理由を詳しく教えて下さい」
このようになるのが一般的だと思います🐑♡
裁判官「では次回期日を◯月◯日◯時に設定します」
と、なりますが日にちの都合はけっこう考慮してくれます🐑♡♡
自分の都合、空いてる時間を伝えましょう😋💗
裁判官「では次回期日までに原告側は◯◯の根拠とその資料を、被告側は◯◯の根拠とその資料を提出して下さい。」
となり第1回口頭弁論が終わります。
この資料や書面の提出期限は、次回期日の1週間前までに設定される事が基本です٩(๑´0`๑)۶
えっ…そろそろ飽きてきたから早く終わらせてほしいって声が聞こえてきそうです🤣🤣
次回Vol.4あたりで終わるように巻きで進めます🐑💗
次回Vol.4では、準備書面、証拠資料、甲第1号証、乙第1号証、陳述書〜和解、尋問、判決
あたりまでぴゅ〜って書いて終わりにしたいと思います🐑❣️
読んでいただきありがとうございました😋💗💗

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