【感想】アニメ3期がはじまった『薬屋のひとりごと』第49話「蝗」を観て。先の展開がますます楽しみ
昨日から『薬屋のひとりごと』アニメ3期がスタートしました。
以前からアニメをみていたわたしはもちろん3期も楽しみにしてます。
早速、第49話『蝗(いなご)』の感想を簡単に語ると、
すっごくアニメオリジナルの描写が多い!
という印象を受けました。
わたしは『薬屋のひとりごと』については、
・原作小説
・サンデー版コミックス
・ガンガン版コミックス
3作品とも楽しんでいます。
原作は言わずもがなコミックス版もそれぞれのお話の見せ方が微妙に違っていて面白いです。
3期アニメの放送時期が分かってから、このあたりの原作やコミックスを読み返しながらどんな感じで描写されるのかなーって想像してました。
はっきり言うと、3期の前半部分のお話ってわたしの中では「ぶっちゃけ地味」です。
猫猫は花街に戻るし、今まで登場していたキャラはほとんど出てこない。
イナゴやバッタの話であまりなじみもないしむつかしいし。
わたし的に楽しみにしている展開はあるのですが、そのシーン自体はもう少し先。
なので、今回の49話目も原作通りに淡々と地味に進んでいくのかなーと思っていました。
アニメの初回放送だからか、おそらくこのシーズンで必要な登場人物や展開に対しての前振りだったり、顔みせだったりを、原作の流れをぶち壊さないようにうまく差し込んできたので見どころがありました。
個人的には、やはり後宮の面々が好きなので玉葉様の皇后のお披露目の式典の様子が見れたのが嬉しかった。
もちろん式典に出席する方々はいろいろなものが渦巻いているので穏やかではないわけですが。
もちろんアニメオリジナル描写以外にも見どころはありました。
2期の終わりで猫猫が引き取った趙迂はあいかわらずちゃんと餓鬼してるし、緑青館の男衆である右叫さんは良い男だし李白はかわいいし。
49話は地味な話とは思っていたけど蝗害自体は国に関わる結構大事な問題。
でも自然災害だから、人の手ですぐどうにかできるものでもなくて。
これをどうやって解消していくのか目が離せない展開になりそうです。
アニメのOPをみる感じ、今シーズンは原作小説5巻の内容がしっかり入りそうで、次回以降の展開もすごく楽しみにしています。
このペースだと、サンデー版のコミックス展開を確実に追い抜きますね。
(ガンガン版は言わずもがな)
OP映像でわかりますが、里樹のあのエピソードがアニメでどんな感じになるのかが楽しみなんです。
里樹かわいいよ里樹。
幸せになってほしい。
あと、やっぱりあの簪のあたりで濃厚なあれがあるはずなのでそこをアニメでどう見せてくるのかも期待しています。
▼今期のメインになりそうな原作小説5巻はこちら。
アニメの補完や、ちょっと先の展開を知りたい方におすすめです!
▼サンデー版だと今回の放送の話が載ってるのはこちら
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