詩・みどりきぬ紗綾2024年6月27日 23:44六月の晴れ間公園の木々がみどりに波寄せて髪をとかす風太陽を含んだ葉の上の雨粒寒い時季の枝葉は落ちて根っこに養分蓄えてみどり今ここにあるすべてを光らせているそのままでいいといわれてもそのままではいたくない枯れることに意味がある見えないけれど動いてる季節がめぐる命がめぐるみどりのように#詩#オールカテゴリ部門#自由詩#創作大賞2024#季節#公園#梅雨#命#みどり#詩#オールカテゴリ部門#自由詩#創作大賞2024#季節#公園#梅雨#命#みどり