
『DAY6』の10周年ライブに参戦してきた
韓国の音楽シーンと言えばK-POPアイドルに目が行きがちで、違うジャンルはあるの?と思われうかもしれないが、ちゃんとある。
韓国本国ではむしろアイドルよりも「トロット歌手」という日本の演歌歌手の人気が高かったり、あるいはバンド系のグループだってかなりの人気のようだ。
今回は娘に誘われて初めて韓国のボーイズバンド『DAY6』のデビュー10周年記念ライブ『DECADE』に参戦してきた。
①『DAY6』デビュー10周年記念ワールドツアー
『DAY6』はJYPエンターテイメント所属の4人組ボーイズグループバンド。

TWICEやStray Kidsと言ったトップアイドルを輩出する大手芸能事務所JYPが2012年に行ったヴォーカルオーディションに合格した4人。
楽器経験のない彼らはJYPの練習生としてそれぞれ楽器の練習に励んだ。
デビューするには自分たちで作詞作曲した曲でなければならないと代表のパク・ジニョンから伝えられた。
彼のOKが貰えた楽曲がようやく完成してデビューを果たせたのは2015年。
オーディション合格から3年の月日が経っていた。
今回のツアーは10周年のアニバーサリーワールドツアーで、この日の公演が千秋楽公演だった。
メンバー紹介

メインボーカル、サブギターでリーダー

ベース、メインラッパー、サブボーカル

シンセサイザー、キーボード、サブボーカル

ドラマ担当のマンネ(グループの末っ子)
ちなみに全員兵役は終えていて、魔の7年目の再契約もひとりも脱退することなく果たすことができた。
②初めての会場GLION ARENA KOBE
これまでは神戸のコンサート会場といえばワールド記念ホール一択だった。
それが新港第2突堤にプロバスケットボールBリーグ「神戸ストークス」のホームグランドとしてGLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)が2025年4月に誕生した。
試合がない日にはコンサートやプロスポーツイベントなども開催されている。
収容人数は10,000人。

今回はこの真新しい会場でDAY6の10周年アニバーサリーワールドツアー『DECADE』の千秋楽に参戦できることにワクワク。
当日は私たち2人ともそれぞれ用事があったので、開場1時間前にアリーナ内に入っている『ユーハイムTOTTEI KOBE』で待ち合わせた。


③コンサート
席は5階まであるうちの2階左サイド。
やや舞台に食い込み気味。

ファンは3分の1くらいが韓国人と外国人?と言った感じで、年齢層もそれなりに高くて安心感があった。
10周年ライブにふさわしく、これまでの代表曲を中心に約30曲が披露された。
メンバーの4人は穏やかな性格そうで、お互いをリスペクトしながら10年間ともに歩んできたという信頼に満ちたライブだった。
もちろんファンの「My Day」との絆も強く、ほんの少し仲間に入れてもらえた楽しいコンサートだった。

これからもずっと一緒やで!
④やっぱりペンライトと歌の暗記は必須
DAY6のライブには初参戦だったので、ペンライトは買わなかったが、やっぱりライブ参戦にペンライトは必須だと痛感した。高いけど。

会場の一体感を味わうには必須で、ペンラを手にしているだけで、歴浅くても堂々と「My Dayです!」と胸を張れる気がする。
DAY6のようなアコースティックバンドのコンサートでは、アイドルのコンサートよりファンが大声で合唱したりするので、韓国語の歌詞も覚えておいた方がより楽しめるだろう。
次の参戦にはペンライトと歌詞暗記だな。
たくさんあるペンライトは災害時に役立つかもしれないし。
