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ChatGPTで画像から詩を作る遊び - 負けヒロインが多すぎる!

    はじめに

    私は昔愛知県豊橋市に住んでいたことがあります。
    それがきっかけで、豊橋を舞台とするライトノベル『負けヒロインが多すぎる!』(雨森たきび:著 いみぎむる:イラスト)を読むようになりました。
    昨年の夏にアニメ化され、映像の高品質さもあってか、大人気のうちに終わりました。そして、第2期の制作も発表されました。

    原作は最近8巻が発売され、私も読み終えました。
    とても面白かったです。また、物語が動き始めたと感じました。

    詩を作ってみよう

    ChatGPTは画像から詩を作ることができます。以前試してみました。

    今回は以下の画像から詩を作ってもらおうと思います。

    画像
    馬剃天愛星さん

    8巻のメインヒロイン、馬剃天愛星(ばそりてぃあら)さん。
    色々あって、普段の彼女とは違う雰囲気になっています。

    詩1

    まずは画像のイメージだけで自由詩を作ってもらいました。

    「風に舞う、青のリズム」
    放課後の校舎に
    きらめく日差しが降りそそぐ
    青空の下、白いシャツと水色のリボンが
    風に揺れて、笑顔を隠しきれない

    指先が示す先には
    夢か、未来か、それとも秘密か
    くるくると回るスカートの裾が
    はじけるような笑い声を乗せて

    「私の時間は、ここにあるの」

    誰にも見せたことのない
    少しだけ誇らしげな頬の赤み
    汗ばむ額、いたずらな視線
    それらすべてが、この瞬間の証

    ときめきは、きっとここに
    風が運んでくれる
    小さな勇気を、
    きらめく午後の陽だまりの中で

    感想
    天愛星さんが何で画像のようなことをしているのかを知っていると、自然と笑みがこぼれる詩ができました。

    詩2

    今度は詩の題名を「俺のアウトがギリギリピョン」として詩を作ってもらいました。

    俺のアウトがギリギリピョン
    教室の窓から
    飛び出した一歩が
    ギリギリ、セーフかアウトか
    心臓のドキドキが鳴り響く

    「ヤバい、バレたかな?」
    ちょっとだけ汗がにじむ額
    でも笑顔は止まらない
    ピョンと跳ねた気持ちは、もう戻れない

    スカートの裾が、風に舞って
    青い空に指先が突き刺さる
    「こっちだよ!」って言うのか
    それとも「なんでもないよ」って言うのか

    ギリギリのラインを攻める
    アウトか、セーフか、もうわからない
    でも、その曖昧さが楽しくて
    今日も私はギリギリを攻めるんだ

    ピョンと跳ねた一歩先で
    笑顔と風が混ざり合う
    これが青春?
    いや、ただの「ギリギリピョン」だってば

    感想
    なんだか割とこの画像の状況とか、天愛星さんと合っているような詩ができました。

    詩3

    最後はBLEACH(久保帯人)の「黒棺」を参考にして詩を作ってもらいました。

    次の詩を参考にして詩を作ってください。詩のタイトルは「俺のアウトがギリギリピョン」のままで。
    詩の題名:黒棺
    滲み出す混濁の紋章 不遜なる狂気の器 湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる
    爬行する鉄の王女 絶えず自壊する泥の人形
    結合せよ 反発せよ 地に満ち己の無力を知れ 破道の九十・黒棺

    ChatGPTプロンプト

    俺のアウトがギリギリピョン
    はじけ出す限界の煌めき
    欺瞞なる勇気の檻
    駆け上がり・跳ね返し・弾け・裂け・怒りを笑え

    縛り付ける青の檻
    絶えず暴れる欲の獣
    指先に火花 足元に雷鳴
    絡め取れ 突き破れ
    世界に刻め 俺の存在(アウト)

    ギリギリで笑うのだ
    ギリギリで踊るのだ
    汗ばむ肌が語るのは
    夢か、恐怖か、あるいは無知か

    跳ねろ、跳ねろ、限界を超えろ
    己の無力を抱きしめろ
    破道の九十一――
    俺のアウトがギリギリピョン

    感想
    「俺のアウトがギリギリピョン」が「破道の九十一」になりました。
    「欲の獣」というのが天愛星さんに合っていて良いと思いました。

    酒を飲みながらのただの遊びです。

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    社会への違和感と好奇心を種にエッセイ、小説、詩を書いてます。 路傍の哲学エッセイスト。 【小説】 ライト文芸を中心に書いています。 軽やかな掛け合いの中に、ちょっと考えさせられるテーマを忍ばせるのが好きです。 短編を積み重ねながら、物語世界を広げていきたいです。

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