【未来の羅針盤vol.14】INFJ×INTJがヒルの61問に挑む、脳内OS解剖録ーー私はなぜ「ドアスラム」で関係を断つのか?
これから、「究極のひろしまおでん」とは何かという問いに対する、自身の答えとなる設計仕様書づくりを進めています。
これは、明確な目標づくりの第一歩です。
自身が動かすことも困難な、身の丈に合わない仕様にしてはいけない。かといって、誰もができるような単純な仕様もダメ。すなわち、自身のできる範囲を見直すことを含め、私の内なるOSをアップデートしていきます。
自分自身のOSをアップデートするために、「未来の羅針盤」では、「思考は現実化する」にあるナポレオン・ヒルの自己分析のための質問表(全61問)に、正直に、しっかりと答えていきます。
第14問:
あなたは、親類や知人に迷惑をかけていることはありませんか?あるとしたら、どんなことですか?
【私の回答】
親類には心当たりがありませんが、特定の知人に対しては「迷惑をかけた」と捉えられている側面があると感じています。
1. 「様子見」と「上下関係」への違和感
特に、受動的で様子見の姿勢を取り、私にリスクを取らせて先行させ、うまくいけば後から乗っかろうとするタイプの知人に対してです。
そうした相手からは、時に「あなたがやりたいと言うから手伝ってあげている」といった、どこか見下すような不均衡な上下関係を感じることがあります。
2. INFJの防衛機能「ドアスラム」の発動
相手のそうした利己的な下心や上下関係を感じ取った瞬間、私のインサイドにあるINFJの気質である「ドアスラム」が発動します。
たとえ自分がリスクを背負って先行してきたプロジェクトであっても、その人物との関係を一瞬で断ち切り、未練なくあっさりと手放してしまうのです。
3. 「被害者」と「加害者」の逆転構造
関係を突然絶たれ、手伝っていたはずの活動を投げ出された相手からすれば、「梯子を外された」「迷惑を被った」となり、私に対する不満や悪口が周囲に流布されることになります。
しかし私から見れば、それは利益や都合を目当てに近づいてきた相手の本性が見えた結果に過ぎません。こうした不毛な人間関係の摩擦を避けるためにも、最初から自分の設計図(仕様書)に基づいた自立した関係性を築く必要があります。
【深考の共鳴:流れてきた音楽とnoteの住人たち】
🎵今日の音楽:OH!!!! 迷惑!!!!(GReeeeN)
巻き込まれ、すれ違い、互いに「大迷惑だ」と叫びたくなるような不条理な人間関係の摩擦を、疾走感あふれるロックに乗せて笑い飛ばす曲としてピックアップしました。
今日の記事を書いたあと、私と同じような感覚を持っているnoteクリエイターの記事を見つけたので紹介します。
👤「愛の支配が始まりました。」さん
【あなたへの問いかけ】
合わないと感じた人間関係、あなたは「スッっと静かに距離を置く派」ですか?それとも「はっきり伝えて話し合う派」ですか?
#プロセスエコノミー #INFJ #INTJ #究極のひろしまおでん #思考は現実化する #自己分析 #ナポレオンヒル #迷惑
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