
開業から4年。 大好きなトマトを相棒に、楽しく生きています。
こんにちは!
トマトをこよなく愛するデザイナーさとうたまこと、トマトのたまちゃんです。
本日11月12日で、個人事業主として開業してから丸4年が経ちました。
2021年の同じ日、「関わってくれた人も自分も、“いい一日”になるような仕事をしていく」
そう決めて、1112に屋号 komorebi でスタートを切ったことを、今でもはっきり覚えています。
当時は会社員デザイナーをしながら、個人では食農領域のブランディングに関わるデザインや、「感性をひらく」をテーマに、日本のハーブを使った「和草ハーブボール」のワークショップを開催していました。
「心の機微を味わい、自分を面白がって生きる人を増やしたい。」
そんな想いで活動を始めたことを懐かしく思います。

4年の中で迎えた人生の節目
「暮らし」と「仕事」を別々にせず、どちらも大切にしながら生きていく「共生」をテーマに取り組んできた4年。
その間に、息子の小学校入学や、私自身の40歳の節目など、さまざまな変化がありました。
一番大きな出来事は、最大の味方だった母を癌で亡くしたことです。
このことをきっかけに、私はさらに「自分は何がしたいのか」「どう生きたいのか」を問うようになりました。
「自分は本気で生きているのか?」
その問いを前にしたとき、心の奥から「命あるうちに、もっと夢中で生きたい」という想いが湧き上がってきたのです。
黒子に徹して誰かのお役に立つための仕事ばかりをするのではなく、
自分自身をもっと表に出してひらいて生きていこう。
そう決めたとき、頭にも心にも浮かんだのはやっぱり「トマト」の存在でした。

気がついたらトマトが側にいてくれた
2021年頃から、自己紹介の最後には必ず「トマトがとにかく大好きで、トマトの人と呼ばれるのが夢です」と言っていたんです。
スキルではなく純粋な“好き”を素直に伝えることが、いつのまにか自分の生き方そのものを変えていきました。
そして今、私は大好きなトマトを相棒に、
“自分らしく幸せに生きる人”を増やす活動をしています。
トマトは私にとって、ただの食材ではなく“いのちの感度”を高めてくれるような存在。
嬉しい日も、悲しい日も、何でもない日も。
トマトに目を向けると、自然と“今”に立ち戻れます。
子供の頃から何気なくそこにあるけれど、実はとびきり個性的で、
生命力にあふれ、軽やかに笑いかけてくれる。
その存在に、私は何度も救われてきたことに気がつきました。


自分を面白がることを体現して生きる
4年前に掲げた、
「関わってくれた人も自分も、“いい一日”になるような仕事をしていく」
「心の機微を味わって、自分を面白がって生きる人を増やしたい」
という想いは、今も変わりません。
5年目からは、それをもっと自分自身で体現していけるように。
“自分らしく幸せに生きる人”を増やす「トマトのたまちゃん」として、
活動の幅を広げていきます!
今日という日に、心からありがとう。
そして、トマトにも育ててくださる農家さんにも、愛とリスペクトを送ります。
ここまで読んでくれた、あなたの今日が “いい一日”になりますように。
