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Photo bycodachie

行動を起こすために必要な考え方

    行動しないなら生きていると言えますか?

    岡本太郎さんの言葉に以下のようなものがあります。

    でたらめを
    やってごらん。

    口先では簡単に
    でたらめと言うけれども

    いざ、でたらめを
    やろうとすると
    それができない。

    私もつい最近、この言葉を知りました。この言葉を知ったのは、

    『だが、情熱はある』

    の中で紹介されていたからです。この言葉も参考にして、オードリーの若林さんはオードリー独自の漫才のフォーマット

    ズレ漫才

    を思いつきました。
    春日さんが『ズレた』ツッコミをして、それに対して若林さんがもう一度ツッコむというあの漫才のことです。また、若林さんは『春日』というキャラクターを創ろうと思いつきました。

    • いつもピンクのベストを着ている、

    • 遅れて登場して胸を張っている、

    • 髪型はいつも7・3でもみあげがテクノカットになっている・・・

    • アメフト部の掛け声『トゥース』を春日だけのギャグにする

    若林さんは、勇気を出してこのような『でたらめ』を考え出して、春日さんもそれに応えました。その結果、オードリーの2人は日本の芸能界に不可欠なタレントになりました。

    そう、彼らは0から1を生み出したのです。

    一般人も『でたらめ』をやってみよう

    若林さんも1回の挑戦で成功を掴んだわけではありません。
    試行錯誤の末、ついにズレ漫才を思いついたんです。

    それなら、私のような一般人もいろいろと

    でたらめ

    をやってみるべきではないでしょうか。
    一つ一つのことは丁寧に、でも、やる対象は先入観に囚われずにチャレンジしてみる、ということが重要なんだろうと思います。私の場合は、

    • 情報発信(動画撮影)のテーマを変えてみる

    • 会社で、業務上の接点が薄い人と話してみる

    • 今まで来たことのないタイプの服を着てみる

    と言ったことが考えられます。
    ちょっとでたらめ度合いが足りていないかもしれませんね 笑

    動きながら考えてみること言うことでもいいかもしれません。
    少し動けば、次に何をすればいいのか分かるはずです。

    でたらめをやってみましょう。

    以上です。

     
     
    大学で経営システム工学を学び、金融機関で長年実務を積んできた会社員が、「時間主権」を取り戻すために独立を検証しています。学びながら発信し、発信しながら理解する。その過程をここに記録します。

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