
美術館への旅。2026年1月から3月まで。
昨年の秋から身の回りにいろいろな変化が起こり(このあたりの話もどこかで書けるといいのですが)なかなかゆっくりと美術館に行く時間がとれず。
今までは、月に何度も行けたのに。
それでも、1月から3月までに
ハンス・ウェグナー展
いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年
テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート
この3つを見に行くことができました。どれも、よかったです。



家から半径数キロ付近を、ひたすらうろうろぐるぐるする毎日。それでもちょっとがんばって美術館や博物館にでかけてみれば、あっという間に世界をめぐることができる。
デンマーク、韓国、イギリス。
場所だけじゃなく、時間も、いっきに数十年さかのぼれる。
今まで見たことのないものを見て、知らない人の気持ちに触れる。
自分が何も知らない、ということを知る。
美術館を歩くのは、旅行に似ている。
つい絵葉書を買いたくなるところとか、特に。

気に入った美術館のチラシは、こんなふうに飾ってます。
これはキングジムのハコブチ。飾りながら収納できるすぐれもの。
ああ、またふらりと、旅するように美術館に行きたいな。
ちょっとだけ、ここではないどこかへ。