メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「部分最適」と「全体最適」

    「〇〇を食べれば痩せる」
    「〇〇をすれば健康になる」
    「〇〇すれば足が速くなる」

    こういった「〇〇すれば□□になる」という話しは殆どが眉唾物の情報です。

    何故なら人間の身体も精神もすべてが複合的に絡んでいて、どこか一つ変えたからと言って、全体としてOKということはないからです。

    例えば、走るという行為一つ見ても、様々複合的な要素が絡んで人間は走っているのです。

    下の動画の中で為末大さんも言っていますが「走るときに足音は小さいほうが良いのか?」という議論があるのですが、実際には全ての走る動作の結果として足音はあるので、足音を小さくしたほうが効率的な走り方かどうかは一概には言えないと言っています。

    これは「部分最適」と「全体最適」という話しにも通じます。

    どこか一部分を最適化したとしても、全体として一番いいバランスになっているかどうかは別問題なのです。

    マーケティングやマネジメントでも同じことが言えます。

    これだけやっていれば良い、という話しは殆どが「部分最適」の話しになります。

    もちろん、それが間違っているわけではありませんが、そこだけ変えて全体として上手くいっているかどうかは別途考える必要があります。

    読者や視聴者の注意を集めるために「これだけやっていれば大丈夫」という謳い文句が使われますが、そんなに人間の身体も社会も単純なものではありません。

    ぜひ、いま仕入れている情報が「部分最適」に役立つのか、「全体最適」に役立つのかを考えながら情報に触れてみてください。


    今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。もし今回の記事が参考になったと思っていただけましたら「スキ」「フォロー」いただけるととても励みになります!!

    また一対一のコーチングをご希望される方は下記フォームから「コーチング希望」とお書きいただきお問合せください。折り返しご連絡させていただきます。

    現在ご希望者の方には「無料の30分プレセッション」を行わせていただいております。コーチングを受けるうえでの不安点など、ぜひこの機会をご利用いただければと思います。

    #毎日note #毎日更新 #note #人生 #日常 #毎日投稿 #コーチング #ビジネス #自己紹介 #生き方 #note毎日更新 #仕事 #働く #やりがい #幸せ #お金 #私の仕事 #子育て #教育 #マネジメント

    この記事が参加している募集

     
     
     
    三浪して大学入学→大学除籍→ベンチャー企業→トップ営業→起業(大失敗)→特例子会社役員→プロコーチ|社会のベースとなる「交換の大原則」の研究|認知科学をベースにしたコーチング理論を分かりやすく解説|職場に多様性を導入するためのマネジメント手法の解説|苫米地式コーチング認定コーチ

    あなたへのおすすめ