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人生が変わる人は、「死」から生き方を考えている。─人生の軸を見つける90分

    迷ったとき、多くの人は「どうすればいいのか?」という答えを探します。

    情報を求めて、インターネット上の文章を探しまわります。

    どうすれば成功するのか。
    どうすれば多くの人に認められ、観られるのか。

    そのような情報で溢れかえっています。

    もちろん、判断を後押しするヒントになることもあります。

    根本的なマインドを変えなければ、同じ迷いと行動を繰り返してしまいます。

    1年後もネットをさまよい、焼き増しされた代わり映えしない同じ情報を手にしているかもしれません。

    過去の私も、ハウツー収集マニアでした。

    きっかけをくれたのはロングセラーの「夜と霧」です。

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    第二次世界大戦のときに、ホロコースト(人種のせん滅)を行っていた収容所の精神科医が記した書籍です。

    明日、死ぬかもしれないという状況で、心強く生きている人たちは「生きている今に、自分の手で意味を与えている」ことでした。

    生きる意味を探しているんじゃなくて、
    意味付けをしたい生き物なんですよね。きっと。

    ある方が、
    意味を失くしてしまったのは、惰性に走った自分の責任と言っていました。深い。

    — ひで汰 @新しい時代の生き方×作家 (@hoshiwatarino) June 25, 2026


    誰も生きる意味を与えない。だから自分で意味を与えている。


    希望が行動に繋がり、結果に至ります。

    人生を根本から変える。そんな体験をすると、世界が違って見えると思います。


    生き方、人生の方向性を決めるのは自分がもっている「死生観」で決まります。

    より良く、生きるためには「死をどう迎えるか」を考えることが大切になってきます。

    現代人は、昔ほど死を身近に感じなくなったのかもしれません。

    死から目を背けるたびに、生き方が迷ってしまいます。


    私の場合でいうと、長年の夢や願望から逃げなくなりました。

    やりたいことを後回しにしない、「いつかやろう」と思っていたことを「一歩ずつやってみよう」という気持ちになります。


    例えばですが、
    イベント企画を始める
    本を出版する
    起業や独立に挑戦する
    会いたい人に会いに行く(福岡オフ会、熊本)

    ということにチャレンジしてきました。

    小さな行動の積み重ねで、たくさんの経験を得ることができました。


    なんといっても、「チャレンジする!!」という大義名分ができたら、逆に「やらないこと」を断捨離することができました。



    人生が輝くマインドは終わりを意識している

    現代は「どうすれば成功するのか」を、たくさんの人が教えてくれます。

    しかし、「どう生き、どう死を受け止めるか」を教えてくれる機会はほとんどありません。

    だからこそ、多くの人は迷い立ち止まったとき、自分の軸を見失いやすくなるのかもしれません。


    「人生リハーサル症候群」って言葉を知っていますか?

    自由な時間ができたら…
    お金の余裕ができたら…
    もう少し落ち着いたら…

    そーやって、
    「本番」を迎えることなく、ずーっとリハーサル状態の人生を表す言葉です

    いつまでたっても準備状態
    人生の本番が始まらないまま、年月が過ぎていく…… pic.twitter.com/bLnq1R2ZgW

    — きちじ@神道的生き方伝導者 (@kichigi0003) June 27, 2026


    私は、本業が医療従事者なのですが、30~50代の患者さんの口からよく聞く言葉があります。


    病気になって、本当の大切さがわかった。
    病気なって、人生の向き合い方が変わった。

    すべての優先順位が変わった。

    先日も、同世代の患者さんがこのようなことを言っていました。

    元々の優先順位は、①仕事(出世)、②仕事仲間と遊ぶ、③家族、④趣味・遊ぶことでした。
    病気になって、本当に支えてくれた人、離れて行った人、失った人がはっきりわかりました。
    今の優先順位は、①家族、②健康、③大切な人と過ごすことです。


    治りたい、また人生をやり直したいと、切に願っていました。


    病気にならなくても、今、健康で生きているうちに生き方を見直してみませんか?



    神道の橘きちじさんが教える「生と死の表裏一体」


    今回、生き方のヒントになるようなセミナーを企画しました。

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    私がぜひ皆さんにお話を聞いていただきたいと思った方がいます。


    今回、このテーマを語っていただくのは、神道を現代の言葉で伝え続けている橘きちじさんです。


    神道・現役神職で3.5万人のフォロワーを持つインフルエンサーです。


    セミナーの内容はサロン・塾で教える内容が凝縮されたものとなっております。

    破格な料金となっており、今回、快く承ってくださいました。


    ここだけの内容となっておりますので奮ってご参加していただけたら幸いです。

    神道というと難しい印象を持つ方もいるかもしれません。

    しかし、きちじさんのnoteメンバーシップに参加して音声配信を聞いているのですが本当にわかりやすいです。

    宗教を学ぶためではなく「日本人が昔から大切にしてきた生き方」を知る機会となっています。

    特に上記の「リハーサル症候群」は、死に向き合い「いま、この瞬間」に意識を向けることで抜け出せると日々感じています。

    本当にイチオシの内容です。



    橘きちじさんから皆さまへのメッセージ

    仏教が伝来する以前、私たちの祖先は一体どのような世界観、そして死生観を持っていたのでしょうか。

    日本神話や民俗学、各地の伝承などをもとにして、日本人が本来持っていた生と死についての考え方に哲学的に迫っていきます。

    死を見つめることは、生を考えること

    であり、生が輝くからこそ死というものが受け入れられます。

    現代日本に蔓延している近代の死生観を打ち壊す体験をしていただけます。


    前編:7月18日
    後編:8月28日

    時間:20時~ ※約90分を予定しています。

    受講費:3,000円

    ※後日アーカイブを配信させていただきます。

    特典:ひで汰のお話も無料で参加できます!!
    内容は投票中▼ どんなことが聞きたいですか?

    自分らしく生きることについてのZoomセミナーを開催するんですが、
    私もお話しようかと考えております。

    ひで汰に話して欲しい内容、聞きたい話を教えていただけますでしょうか🙇

    — ひで汰 @新しい時代の生き方×作家 (@hoshiwatarino) July 1, 2026

    お申し込みはコチラ▼ ※直接入力し送信できます。

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    ※メンバーシップ参加は、全セミナー無料でご視聴することができます。

    加入月は無料です!!


    講師:きちじさんの経歴

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    教派神道の家系に生まれ、國學院大學で神道を学ぶ。
    その後は一般企業へ就職し、34年間サラリーマンとして働く。
    50代でミドルエイジクライシスを経験し、自分の人生を見つめ直す中で神道の世界へ戻る決意をする。

    現在は「神道的生き方伝導者」として、日本人本来の生き方や死生観を現代人へ伝えている。




    死を考えることは、生を考えること。

    今回のセミナーは、
    死について学ぶための時間ではありません。

    限りある人生だからこそ、

    「本当に大切にしたいものは何か」

    を見つめ直す時間です。



    一緒に生きる「メンバーシップ」のご紹介。

    「自分らしく生きる」ことをテーマに、メンバーシップをはじめました。

    メンバーシップ限定の記事が、ひと月、コーヒー1杯くらいのワンコインで読めます!!


    メンバーシップの目標
    「もっと自由に、自分らしく生きる」ことを目指しています。ハッとするような気づきだけで見つけられます。カフェに立ち寄る感覚でご参加くださいませ。

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