メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【初心者はまずコレを読もう】布オムツの始め方 干し方・畳み方編

    最後は、干し方と畳み方のお話です。

    ▼布オムツの始め方シリーズ▼
    ・準備編
    ・当て方・替え方編
    ・洗濯編
    ・干し方・畳み方編

    干し方と畳み方で大切なことは、オムツ替えを意識するということです。

    ではまず、干し方からいきましょう。

    布オムツの干し方

    画像

    干すときに必要なのは、布オムツ用のハンガーです。
    干すのはだいたい1日に15~16枚くらいですかね。
    赤ちゃんのおしっこの頻度によりますがだいたいそれくらいになります。
    量の多い布オムツを干すからこそ、気を付けた方が良いことがコチラ↓↓↓

    ・しわしわにならないように、はたいて広げる
    ・うんちのシミがあるところは、太陽の光をいっぱい当てる

    これだけです。
    もう少し詳しくお話しします。

    しわを伸ばして干す

    洗濯を干すときは、基本的にしわを伸ばすとは思います。
    それは、乾いたときにしわしわになっていると、着るときにもしわが目立って格好悪かったりするからですよね。
    もちろんそれもありますが、布オムツの場合は、単純にしわしわだと畳みづらいです。
    そして、うんちが隙間に入りやすくなります。
    うんちが隙間に入ると言うことは、手洗いに負担がかかると言うことです。
    後々自分が楽になりたいなら、干し方は気を付けた方が良いですね♫

    うんちのシミに太陽光

    布オムツ洗濯後に、うんちのシミが黄色く残っていることがあります。
    ここで「あ~洗濯し直しか~」と、ならないでください!
    うんちのシミは太陽の光を浴びると、綺麗になくなります。
    これは、太陽が出している紫外線の影響です。

    紫外線には殺菌作用があり、うんちのシミを落としてくれます。
    紫外線は浴びすぎると、身体に悪いと言われますが、少しなら浴びた方が健康になります。
    布オムツは紫外線で綺麗にしましょう。

    布オムツの畳み方

    画像

    畳み方で意識することは、オムツを履かせるときの折り方にすることです。

    長方形でオムツを当てるなら、長方形に近い形に。三角折りなら、三角折りに近い形に。

    これをしておけば、オムツ替えの時に、慌てずに交換することができます。

    うちの場合は、次男のおしりがプリプリ過ぎて、うんちが後ろに流れやすいという特徴がありました。
    なので、オムツを当てるときは少しずらすようにしていました。

    こんな感じ↓↓↓

    画像

    収納は正方形に近い形の方がしまいやすかったので、このようにずらして長方形に折ってから、半分に折って正方形に近い形にしてしまっていました。

    まとめ

    画像

    ・干すときはしわの伸ばす
    ・うんちシミは太陽の紫外線で綺麗さっぱり
    ・畳むときはオムツ替えを意識する

    これで、布オムツの一通りの説明は終わりです。

    当たり前ですが、読んだらできるようになるわけではありません。「習うより慣れろ」です。なんかわからなくなってきたな~と思ったら、チラッとまたブログをのぞきに来てください♫

    自分らしい布オムツ育児が送れるお手伝いができていたら嬉しいです。

     
     
     
    おむつなし育児アドバイザーのさっちぃです! 布おむつ育児、おむつなし育児、トイトレの情報をブログで紹介しています。 みなさんの育児のお役に立てたら嬉しいです。 元教員&男の子3人のママです。よろしくお願いします。

    あなたへのおすすめ