
学級崩壊の種⁉️実は絶対に見逃してはいけないGW明けの子どもの兆候‼️
学校現場は「怒涛の4月」が終わり,GWでとりあえずは一区切り😌4月1日からこの連休までは,本当に激務です‼️連休が待ち遠しい✨みんな連休は大好き👍その気持ちは大切です😎
ですが‼️あえて水を差そうと思います😝
なぜなら,「学級崩壊」という魔物がしっぽを出し始める最初の絶好のタイミングが「GW明け」と相場は決まっているからです💦こればっかりは,中堅・ベテラン関係なく不安は払拭できません。私自身も同じです。だからこそ,4月は120%の力を出し続けます‼️今日は,「GW明けの絶対に見逃してはいけない学級での兆候」がわかる記事になっています👍
「学級崩壊の種」と表現しましたが,そうです,あくまで「種」なんです。なので,これから紹介する行動そのものが学級崩壊なのでなく,これまで私が見てきた崩壊したクラスの実態などから,その前段階として「このような言動やクラスの雰囲気があると学級崩壊へつながってしまう可能性があるよ」と定義しておきます。
✅宿題や課題などの提出率が下がる
連休明け,やっぱり子どもたちの雰囲気はやや重たいです😖まぁ,大人も同じだと思うので,そこはしょうがないとしても,その空気を少しでも早く払拭したいものです☝️そんな中,連休明け,4月に比べて宿題や課題などの提出率がグッと下がるなんて状況になれば,それは危険な兆候です🙅🏻♂️ここを放置すると,いろんなとことに影響が広がります。35人学級なら,30人を切るなんてことが続くようなら直ちに何か手を打つ必要がありですね😫
✅ルールを守らない人をスルーしてしまう
2つ目は,クラスのルールの軽視です。学級がスタートして「黄金の3日間」を皮切りに,様々な学級でのルールを作ってきていると思います。4月は,先生も子どももしっかりと守ろうと頑張ってきたはずです。しかし,連休明けになると少し意識が低くなりやすく,ルールを守らない行動が顕著に現れるようになります😫それ自体は,キチンと指導していけば問題ないのですが,気をつけなければならないのは,周りの子どもの言動です。ルールを守っていないクラスの仲間に対して,どのように反応するかをしっかりと見極める必要があります‼️ルールを守らない仲間に対して,声をかけたり,困ったり,怒ったり,それはダメなことだという意識があればOKなのですが,そうじゃない場合は危険です😱ルールを守らず平気いる子どもに対して,何も反応がなかったり,注意されているのを笑って見ていたりする場合は,学級崩壊の種がすでに発芽しています😱クラスのルールに納得しておらず,尚且つそれを守らない・守らない仲間を認めるという行動は,今のクラスをより良い集団にしていこうとする気持ちを放棄したという証😖一刻も早く,しっかりと対話をしていかなければなりません。
GW明けに注意すべき「学級崩壊の種」を2つ紹介しました。まだまだ始まったばかり,5月からが担任の本当の力の見せ所だと勝手に思ってます✨きちんと向き合って一つ一つ対応していけば,問題ない時期です👍連休は,先生たちもしっかり休んでリフレッシュして,しっかりと5月からの激務に備えたいものです‼️
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現役小学校教諭15年目&2児のpapaが教育現場で使えるピッチピチの実践や子育てで感じたことを毎週ハートフル💖に発信してまいす🌟興味のある方は,過去の記事も覗いてみてください✨👍


