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「輝かしいチームになるための試金石」|Force to Forth🇯🇵#2 サッカー日本代表vsベネズエラ代表

4年後の布石が今にあるかもしれない。

親善試合は大会への試金石。

だからこそ、毎試合追うことでその選手、チームが磨かれていく様子を追い続けることができる。

輝く過程を知っているからこそ、W杯をより楽しむことができる。

その原石を、ベネズエラ戦で見つけていきたい。


スターティングイレブン

齋藤俊輔と佐藤龍之介、後藤の前線3枚。

どの選手もだけど、Jリーグ時代から知ってる人が代表のスタメンになると嬉しいよね。

今日はどんなコンビネーションが見れるか楽しみ!

ベネズエラのスタメンはこちら。

サロモンロンドンにボコされた試合のイメージしかないから、簡単に行かなそうに思えます。

メンバーはわかりません…


前半

前半は立ち上がりに左サイドから齋藤俊輔がドリブルを仕掛けてチャンスメイク。

相馬と齋藤が積極的に仕掛ける姿勢があり、相手の脅威になり得そうだ。

しかし前半6分で熊坂が負傷してしまう。

田中聡が投入される。

右サイドは19歳佐藤龍之介が仕掛けているし、ドリブラーの層は結構厚いのかもしれない。

24分、齋藤のクロスに佐藤が中へ入り込むも頭には合わず。

そういうクロスを上げていけば、後藤にも合うだろうし良い形になると思う。

31分、縦パスが入り、齋藤が股抜きシュートを狙うもDFに当たってGKに止められる。

39分、佐藤が真ん中で抜け出すと運んでいき最後は齋藤に出すもDFに阻まれてしまう。

結構ボール奪取から裏のスペースにパスを出すチャンスが目立っているので、ハイプレスが効いてるんだと思う。

戦術眼がないので森保さんの狙いなのかはわからないけど、ウルグアイ戦から継続している姿勢だ。

45分、ベネズエラのCK。

フリーでヘディングをされるも小久保がファインセーブ。

その後のCKも折り返しからヘディングをされるも瀬古が防ぎ、こぼれを合わせられるもまた瀬古が弾いて難を逃れる。

そのプレーで前半が終了する。

0-0、一進一退の攻防だった前半。


後半

小久保、鎌田、後藤、佐藤、齋藤に代わって鈴木、田中碧、久保、伊東、上田を投入。

立ち上がり早々、ベネズエラ左サイドからドリブルで中野が抜かれ中にパスを入れられると最後はレンジャースのケルシーがゴール。

0-1とベネズエラが先制する。

その直後、久保が右サイドから中央で運び、伊東へパスを出すと高速クロスを上げ、上田が合わせて同点!

53分、彩艶のフィードを受けてスルーパスを上田が出すもGKの飛び出しで防がれてしまう。

63分、中央からのワンツーで相馬が抜け出すとペナルティエリア付近でFKを得る。

このFKは防がれるも、町田でFKを蹴っているからこそオプションとしての可能性を感じる良いシーンだった。

71分、瀬古、中野、相馬に代えて、伊藤、堂安、中村を投入。

その直後、久保が右ポケットから中にパスを出すと伊東が入り込むもDFにクリアされてしまう。

投入直後の堂安もスルーパスを狙って違いを見せようとしている。

やっぱりスタメン組が勢いがあってすごいのかな。

77分、彩艶のパスミスからミドルを打たれるも防ぎ、こぼれ球を詰められるもなんとか枠外に。

後半は久保がポケットまで運んでいくシーンが多いが、ベネズエラの中の枚数が多く折り返しを合わせるのが難しそう。

80分、マリノスの谷村が投入!

中に合わせる動きが大事だと思うから、ぜひボックスストライカーの力を出して欲しい!

谷村が田中聡と代わりフォーメーションは4-4-2。

その後、ベネズエラの裏への抜け出しに彩艶が飛び出し空いたスペースを渡辺がカバー。

しかし、そこで足を攣ってしまい、残り時間を10人でプレーすることになってしまう。

後半アディショナルタイム、左サイドで抜け出されて鈴木が倒してしまう。

しかし、その前の日本のプレーで久保が相手ペナルティエリア内で踏まれたとのことで、OFRが入り日本のPKに!w

それをきっちり上田綺世が決めて逆転2-1!

そしてそのまま試合終了!


試合の総括

結果的に前半より後半のメンバーのほうがシュートまで行く回数が多かった印象がある。

前半はドリブルでチャンスメイクは多かったが、シュートまで行くことが目立たず、途中で止められたり決定的なパスが少なかった印象。

プレスはハマってたから、そこからワンチャンスで仕留められるようになるとより攻撃に厚みが出ると思う。

後半になって伊東純也と久保建英の起点がすごい多くてやっぱりすごい選手なんだなと感じた。

久保がポケットまで運んでチャンスを作っていたし、伊東のクロスもドリブルも随所で光っていた。

加えて後半の限られた時間で2ゴール取る綺世もやっぱりすごい。

みんな時間は限られてる中でゴールを取れるのは勝負強いし、頼もしい。

綺世以外にも短い時間で仕事をするストライカーが出てくるといいね。

とはいえ、先はまだ長い。

まずはアジアカップの前哨戦として、キリンカップを確実に勝ち進んで欲しい。

チャレンジカップとは少し毛色が変わるので、勝負強さを発揮できることを楽しみに木曜日を迎えましょう!

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