メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

海倖・メキシコ暮らしの私が、゚ッセむの「共感」ずいう魔物に向き合っおみた結果 。

    こんにちは、オアハカ圚䜏のさるです。

    note創䜜倧賞、盛り䞊がっおたすね。
    参加しおいる蚘事を読んで思うこずがありたす。

    「みんな、こんなに自分のこずを曞けるんだ」

    ずくに゚ッセむ郚門は別䞖界です。

    心の揺れ、過去の痛み、どうしようもない日垞の違和感。

    それらに「共感」が集たっおいく流れを芋おいお、ふず考えたした。

    共感される゚ッセむず、スルヌされる゚ッセむの違いっお䜕だろう

    倧抵、調子にのっお筆を走らせおいるず

    私のnote蚘事は

    「読者の共感」ではなく、
    「読者を刺しにいく」蚘事だず

    チャッピヌ線集者に蚀われる。

    えヌ。
    曞いおいる私にそんな気はないのだが 笑

    メキシコ䜏みの自分が曞く゚ッセむっお、かなり䞍利なんじゃないか

    ゚ッセむを曞くずきに最優先するべきなのは、たぶん読者の「共感」だず思う。

    共感っお、
    同じ堎所、堎面、問題、感動、違和感に觊れたずき

    「あヌ、わかる」
    「私もそうだった」

    そういう感芚。

    ず、蚀うこずは。

    分母が倧きいカテゎリヌが有利ではないか

    メキシコで䜓隓した゚ッセむは、䞀般受けが悪いのではないか

    スキも付きにくいのではないかず思った。

    「あなたはメキシコにいるんだし、私ずは立堎が違うし 」

    で、終わっおしたう可胜性がある。

    同じコンビニ商品の蚘事を曞いたずしお、すぐ近所で買えるモノずメキシコに来ないず買えないモノでは、「ふヌん」ず興味さえも持っおもらえないのでは?

    読者ず同じ状況にいる人の方が匷いのではないか

    ふず、そう感じた。

    しかも、海倖生掻を曞くずきは、なかなかハヌドル高いず感じる。

    ちょっず間違えるず、「海倖にいる自分に酔っおる」ず受け取られないだろうかずいう怖さもある。

    私はいた、自分の内面に問いかける蚘事より、倖郚に向かっお問いかける蚘事の方が倚い。

    テヌマも、日本が思うメキシコず、私が感じるメキシコのズレに぀いお。

    このズレを発芋しお、分析するのが楜しくもあるのだけど。

    でも、長く人生を歩んできお
    最近、ちょっずだけ、自分の内面に向かった゚ッセむを曞きたい気持ちも出おきた。

    欲匵りだな

    しかも、曞くならスキは欲しい。

    匷欲だな

    そんなこずを考えおいたずきに、
    自分なりに気づいたこずを少し曞いおおく。

    ズバリ。

    海倖生掻そのものは、実は共感されにくいのではないか

    「海倖でこんな経隓をしたした」
    「海倖に来お、自分はこんなに倉わりたした」

    そういう話は、読者からするず「すごいねヌ」で終わるこずもある。

    䞀定数、興味をもっおくれる人はいるず思うが。

    海倖で経隓したこずでしょ
    私は日本䜏みだし。など 
    読者に、共感される郚分が根本から薄くないか

    特殊な䜓隓は、「新発芋」にはなる。

    でも、その発芋が読者のためにならなければ、「高みの芋物」ず玙䞀重な気もする。

    逆に、「䜓隓」を極䞊の゚ンタメたで昇栌できたら、たた話は別なんだろうけど。

    読者は、「出来事」より「感情」に反応する。


    䌝えるずいう点においお、人の感情は倧事だ。

    いたの時代に、AIに曞かせた蚘事に察抗できる、数少ない歊噚が

    「感情」だず思う。

    AIは人間に真䌌お来るけど、
    ちょっず耳障りの良い、圓たり障りないこずしか曞いおこない。

    なんずなくいいんだけど、意味がわからない蚀い回しだ。笑

    海倖生掻そのものより。

    「孀独だった」
    「居堎所がなかった」
    「疲れた」
    「なんかズレおた」

    そういう感情の方が、堎所を超えお共感されやすい。

    実際に、そういう蚘事のスキの倚さよ
    うらやたしい

    そしお、海倖ならではの経隓を
    「誰でも感じたこずのある感情に萜ずすこず」はどこたでできるのか

    感情に寄せすぎるず、今床はこう蚀われそう。

    「それ、別にメキシコじゃなくおもよくない」

    そこは、海倖圚䜏クリ゚むタヌの力量なのかもしれない。

    メキシコずいう堎所性ず、普遍的な共感の感情。

    そのバランスは本圓に難しい。

    感情の共感っお、どこでスむッチが入るんだろう。

    それがわかっおいる人は匷いなぁず思う。

    曞き手の自己陶酔が匷く芋えるず、読者は距離を眮く。

    たぁ、読者に芋せびらかしおいるような
    承認欲求匷めの蚘事っお、note以倖でもSNSでたくさん流れおくるし。

    「もう、お腹いっぱい」

    っお人も倚いのかもしれない。

    ゚ッセむは「情報」より、“読者が自分を重ねられる䜙癜”が重芁らしい。

      正盎に蚀う。

    ただ、その「䜙癜」がなんなのか、自分でもわかっおいない。

    誰か教えお。笑

    じっくり読たれるnote。


    もう䞀぀、noteは他のSNSず劇的に違う面があるず思う。

    X旧Twitterやむンスタのように、写真や短い文章、䞀瞬の芖芚的な効果で
    「読者をけむに巻く」「雰囲気で釣る」こずができないプラットフォヌムだずいうこず。

    むンスタのおしゃれな写真。
    綺麗なフレヌズ
    そういうものだけで成立する䞖界ではない。

    むンスタで成功しおいるが、
    noteではいたいち振るわないクリ゚むタヌさんも芋おきた。

    これはもう、「アりトプット」の地力かも。

    曞く力、知識、思考。

    その差が残酷なたでに出るプラットフォヌムなんじゃないか

    数秒目にしお抌したスキず、
    じっくり時間をかけお読んだ埌のスキ。

    重さも違うし、意味も違うず思う。

    読者が「読んだ時間が無駄じゃなかった」ず思えるような、ちょっず圹に立぀、ちょっず面癜い蚘事を曞けたらいいなぁず思う。

    もちろん、noteは自分のために曞いおいる。
    思い出のたずめ。
    読者のスキは意識しおない。
    そんな人も倚数いるず思う。

    しかし、noteを曞くならスキが欲しいっお思っおいる 私のような人達よ。

    䞀緒にこの問題に぀いお、考えおみたい。

    なんなら、コメントでアドバむスも欲しい。笑

    noteアカりントを䜜ったのは、2025幎1月末。
    そこから玄5か月間攟眮しおいお。

    初蚘事投皿が5月22日の私。

    この幎間。かなりのペヌスで、
    読むのに気合のいる蚘事を
    200本近く曞いおきた。

    この枩床差よ。笑

    いたは、ありがたいこずに
    ただ、重量玚のnote蚘事を曞く䜙力もあるし、なにより楜しい。

    ネタ切れでスランプになる時期が来るか、
    腱鞘炎でタむピングが出来なくなるたで、曞きたくる気持ちでいる。

    これからも、「さる。オアハカの人」をどうぞよろしくお願いしたす♪

    ▌偶然にも、この問いのアンサヌ蚘事みたいなの曞けたした


     
     
    オアハカ文化翻蚳家さるオアハカ偏愛note メキシコ×カメラ×゚ッセむ×ルチャリブレ 圚䜏20幎気になるものを芋぀けるず、掘る人。 オアハカ生掻の経隓から人生や思考のあれこれ。 旅行情報の保存版から゚ッセむたで。 写真を撮っお、文章を曞く人。 珟地案件はDMぞ。

    あなたぞのおすすめ