バンガロール空港第二ターミナル 世界一だと思った件
インド国内線の乗り換え
インドって大きな国なんです。
なので、用事があって、あっちこっちに移動する際、直行便で行けないことがあったりして、乗り換えがスムーズにいかない場合、1日かけて移動することがあります。
そこで、問題になってくるのが、乗り換えの時間が長くなった時。
それって、空港で待てるのか。待てるとしたらどこで待てるのか問題です。
このこと、あまり空港の案内とかにも書かれてなくて、
書かれていたのかもしれないけど、
結構、検索してもあまり出てきませんでした。
なので、行き当たりばったりな感じで。
乗り換えの拠点になったのがバンガロール
ガンバロールは、インドの中で、真ん中あたりに位置するので、乗り換えになる場合が多かったりします。そして、夜中を超える乗り換えがあったりして。
1回目のガンバロールでの乗り換えは、ターミナル1でした。
ターミナルが違って他としても、どこも一緒でしょと思っていたのですが、
それは間違えでした。
バンガロール空港に関しては、ターミナル1と2では、ちょっと違う。というかだいぶ違う。
ターミナル1も綺麗だったけど、ターミナル2はめちゃくちゃ綺麗。
ターミナル2を外からみる
夜中の2時に到着して、あと7時間も待たなければいけないことを
考えると若干、気持ちも沈みがちでした。
7時間という中途半端な時間なので、近くのホテルとかで休むのしても中途半端。
今回は、空港の中で過ごすことにしました。
ターミナル1でも、前回、乗り換えをしました。その時も、何時間も待たなければいけなかった。で、乗り換えの際、一旦、ゲートを出て、入り直さなければいけないところまではわかってました。
でも、それをするのに、到着したゲートで時間を潰してから、入ったほうがいいのかがわからず。
とりあえず、普通に行ってみることにしました。
すると、出発5時間以上前には、入れないってことがわかりました。
なので、空港の中には入れたものの、セキュリティチェックの前のところで、待つことになりました。
5時間前ルールに引っかかってしまった人は、私だけではなく、隣で待っていたインド人らしき男性は、なかなか、中に入れなくて、イライラしてました。
とにかく、椅子があったので、そこに座って待つことに。
特にお店があるわけでも、カフェがあるわけでもないエリアなので、何もすることがない。辛い。っていうわけで、男性もイライラしていたのだと思います。
すると、その男性はしきりに、出発情報の電光掲示板を確認してます。
え?5時間前じゃなくて、これって、もしかして、ゲートの表示されてからじゃないと入れないのかもしれない、、、、と
思い始めました。
5時間前になっていたものの、ゲート表示されていない。。。
ということでさらに待つことにしました。
なかなか表示されないので、
掲示板の前でぼーっと立っていたら、
セキュリティのおじさん(私に5時間前からじゃないとダメだよと言ったおじさん)が、わざわざ、歩いてきて、
”もう入っていいよ”と教えてくれました。
何?私の便の出発時間、おじさん、覚えてたの〜?とびっくり。
インドでは普通、みんな不親切。
笑顔もなければ、親切しよう、サービスしようなんて気、全くない。
でも、時々、このように思いもよらず、気をかけてくれる方々に会ったりもします。
めちゃ嬉しかったです。
ということで、5時間ルールが頭にしっかり入った状態の私。
2回目のガンバロールでの乗り換え。
5時間ルールはターミナルが違っても、同じだろうとは思いました。
が、ダメもとで試してみようってことで、
セキュリティの前のゲートを通ることにしました。
すると、
チケットをかざすと案の定、バッテンの表示とともに、ブッブ〜。
そりゃそうだ。5時間以上も前だもん。
鳴るよな、音が、、、。
と思っていたら、
”いいよ、通っても”とのこと。
ラッキ〜ってことで通してもらいました。
これ、後から思ったのですが、、、
第2ターミナルは、セキュリティ超えた後
ショッピングロードみたいになっていて
建ってからまだ2年のターミナル。
それも、素晴らしいデザイン。
おそらく、ターミナル自体、
そして、このショッピングロードが
自慢なんじゃないかと思います。
夜中なのに、ほとんどのお店、カフェが開いてます。
閉めちゃうってことがないんです。
でも、お客さんはほとんど入ってない。
だから、むしろ、早めに入っていいよ
ショッピングロード楽しんでねってことで
全然OKだったのかなと思いました。
ショッピングロード
ハイブランドは、シャネルくらいであとは、普通のブランドが多かったです。
で、サリー屋さんが、あって、ゴールドのブラウスがあったので
ダメもとで試着してみました。
これ、私が探し求めていた、ワキがゴムになっているデザインでした。
もう、それだけで、これは買いだ!と思い
大きいサイズないかを聞いて
試着してみました。
大きなサイズで多分ピッタリ。
ってことで、買うことにしました。
ターミナル2に到着

夜中の2時に到着。
眠くて、ボ〜ッとしながら、飛行機を降りました。
飛行機降りて、直接ターミナルにつながっている場合と
タラップを降りてから、バスに乗るパターンがあって
今回はバスに乗るパターンでした。
なかなか、長く乗ってました。
すると、ターミナルが見えてきて、なんだか、照明がとても綺麗です。
ランタンみたいな、現代的なデザインの照明の大きな傘があって、
整然と並んでます。
圧迫感のないデザインで、
遠くから見ても、洗練された印象が際立ってます
なんだか綺麗なターミナル。
でも、人が待ってない。
乗り換えの後、また、セキュリティの前で待たないといけなかな、、、
と心配が頭をよぎります。
バスから降りて、
乗り換えの表示に従って歩く人も、本当にまばらでした。
でも、前の人についていくと
そこに広がっていたのは、素晴らしい空間でした。
先ほどのランタンみたいなデザインと
関連したデザインのもっとスケールアップした感じの空間でした。
そこは、出発ロビーでした。
夜中ってことで、そこまで混んでなかったこともありますが
とにかく、空間のあり方が素敵すぎ。
上からぶら下がっているベル状の巨大な物体に
ランダムな感じで、グリーンが素敵に映えているのです。
これ、本物なの?偽物のグリーンかもと思うほど手入れされてます。
でも、圧迫感ゼロ。
天井がとても高いからです。
ひえ〜これは何?
すっごい素敵じゃん!!!
ベンチとかも曲線を描いていて、足元は電気が照らされていて
どこかのホテルよりも綺麗。
そこの上に、人々が寝っ転がっていても、
なんか気持ちよさそうだな〜と
感じるほどでした。
そして、デザインですごいなって思いました。
デザインがされていない空間だったら、そこは、
なんだか、人が寝そべっていて、大丈夫なのかな?
なんか、怖そう。
とか、ネガティブなことを想像してしまいそうです。
でも、ここは違いました。
空間が調和されていて。
そして、私がバスの中から見た、ベル状のデザインと
関連性のある形状で、リピートされているところが
すごいなと思いました。
バンガロール空港第1ターミナルでの乗り換えのコツ
あくまで、個人的な体験をもとにした忘備録です
乗り換えする時には、
同じターミナルでも、一旦、ゲートの外に出ることが必要
乗り換えの表示に従って歩いていくと
セキュリティのゲートが見えてきます。
そのセキュリティーのゲートを通過するには
出発の5時間以内じゃないとだめ
5時間以上前だと、セキュリティゲート前のベンチで
待たされることになる
そこに到達する前の
外とか、カフェとか
素敵な場所があったら、そこで時間を潰してから
セキュリティゲートを通るのもありかも。
バンガロール空港第2ターミナルでの乗り換え

乗り換えする時には、
同じターミナルでも、一旦、ゲートの外に出ることが必要なはずなのですが
ゲートを出るという感じよりは、
そのままサインに従っていくと自然と出発ロビーになる
完全に外に出る必要はなし
乗り換えの表示に従って歩いていくと
セキュリティのゲートが見えてきます。
そのセキュリティーのゲートを通過するには
出発の5時間以内じゃないとだめなはず
でも、新しくできた自慢のターミナルだからからか、
5時間以上前でも係員の裁量によって
通してくれることもある
通る前に、0to8のホテルがある(らしい)
通った後だと、0to8のラウンジがあります。
ビュッフェ形式の朝食が準備されてましたが、
新しく提供される時間が5:00とか、5:30からだからなのか
その時間に取らないと、フルーツとかは無くなってしまうこともあり。
ビジネスラウンジだと
アラカルトで、注文して食事できるみたいですが
閉鎖的な空間で暗い感じでした。
普通のラウンジは広々としていて明るかったです。
