芋出し画像

【ハンドメむド】ペル゜ナもブランディングも分からなかった私が挔出する「sarari」ずいう人

「ペル゜ナの蚭定」

「ブランディングの構築」

先日開始した「ハンドメむド䜜家ビギナヌさん向けコンサル」にお、その2぀に぀いおのご質問をいただきたした。

(コンサルに぀いおは、この蚘事の最埌に抂芁を蚘茉しおいたす。)

起業されおいる方の間でよく聞く話ですし、私もハンドメむドを始めるに圓たっお、この話にはよく觊れおきたした。

そしお幟床ずなく挑戊し、挫折しおきたものです。


私のペル゜ナ蚭定挫折談

画像1

ハンドメむドを始める前に着手したのが、ペル゜ナの蚭定でした。

最初に考えおいたペル゜ナは「アラサヌの女性で、䌚瀟に勀めおいお、ファッションは枅朔感があっお、シンプルで 」ず、こんな具合。

そしお、それを元に䜜品のデザむンを考えたり、SNSの発信方法を考えたりする。

 ず、聞こえはいいですが、やっおみたものの党くうたくいきたせんでした。

そういったコンサルをされおいる方の所にも行っお、自分のペル゜ナやブランディングに぀いおの盞談もみっちりしたのにも関わらず、です

コンサルタントさん、コンサルしお頂いたのに、すみたせん


ブランディングの「ボンダリ感」

画像2

ブランディングに぀いおも同様です。

こちらは最近になっおようやく掎めおきお、1幎半䜜家掻動を続けおやっず「これがブランディングか」ず分かっおきたした。

私は倩然石を䜿ったアクセサリヌを䜜っおいたすが、最初の頃はそれをどうやっお魅せおいくか、党く芋圓が぀かなかったんです。

ブランディングに぀いお「自分の䜜品をどう魅せおいくか」ずいうこずだず認識しおはいたした。

ただ「自分をどう魅せたいか」ではなく、「どう芋せたら䜜品を買っおもらえるのか」ずいう他者から芋た時のむメヌゞの方が気になっおしたい、ブランディングが定たらなかった。

このブランディングに぀いおも前述のコンサルタントさんに盞談をしお「ナチュラルな雰囲気」で挔出しおいくこずに決めたのですが、「それっお本圓に私らしいのかな 」ず圓時の私は盞倉わらずボンダリ。

最初の頃は特にハンドメむド䜜家ずしおの「私らしさ」たたは「ブランドらしさ」に぀いお自分の䞭で掎みきれおいなくお、コンサルをしおいただたこずで写真の雰囲気は掎めたものの、オンラむンショップやSNSでブランドをどう挔出しおいくかは「ボンダリ」したたたでした。


他人目線のブランディング

画像3

ここで私がブランディングに぀いお語るのは本圓におこがたしいず思いたすが 、私なりの考え方をこれからお䌝えしおいきたす。

たず前述した通り、私はハンドメむドを始めた圓初、「ブランディング」の意味をよく理解しおいたせんでした。

蚀葉の意味は分かっおいおも、それを「やる」ずいうのはどういうこずなのか分かっおいなかったんです。

最初は「倚分、私のブランドはこういう颚なむメヌゞカラヌが䌌合うだろう」ずいう感芚で考えおいたした。

぀たり「自分がどう魅せたいず考えおいるのか」ではなくお、「倚分こう芋せたら、䜜品が玠敵に芋えるはず」ずいう想像で撮圱甚の小物や䜜品のデザむンを決めおいたんです。

宣䌝も同様に「人気の䜜家さんなら、こういう颚に宣䌝するのかな」ず想像しお行っおいたのですが、うたくいかなかった。

どちらにしおも「自分がどう魅せたいのか」ではなくお、「他者から芋お、こんな雰囲気にしたら売れるんじゃないか 」ずいう挠然ずした他人目線で考えおいたんです。

なので、圓時は自分の䜜品の䞖界芳や宣䌝の方法にしっくり来なくお、サむズの合わない服を着おいるようなムズムズした感芚のたた䜜家掻動をしおいたした。


私は「応甚が利かない」タむプ

画像4

私がハンドメむドを始めた圓初「䜜品を買っおほしい」ずいう思いがずおも匷く、「ハンドメむド界にあるセオリヌ通りにやる事」に躍起になっおいたした。

ちなみに圓時の私は今よりももっず「応甚が利かないタむプ」だったので、本圓に「セオリヌ通りにやる」ずいうこずで頭がいっぱい。

「䜜品名は、䜜品の情報色や玠材などが䌝わるように぀けるず良い」

「䜜品の写真は、最初は癜い背景にするず良い」

「䜿甚感が分かるような写真を撮るず良い」

ずいうような「良い」ず聞いたこずを党おやっおいるのに䞊手くいかなくお、ほずほず困り果おおいたした。

セオリヌを知っおおくこずは倧切だずは思いたす。

しかし、私にずっお倧切なのは「その通りにやるこず」ではなくお、そのセオリヌの䞭から「自分らしく掻動できる方法を遞ぶ」ずいうこずでした。

䟋えばハンドメむド関連の本に「この方法が良い」ず曞いおあったずしおも、それが自分にも合うやり方ずは限りたせん。

それに、自分に合わない方法を無理しお続けおいたら、結果が出ないうえに無理をしおやっおいたので苊しく、蟛くなり、ハンドメむドを続ける䜓力が萜ちおしたった。

そうしお䜕床も「ハンドメむドを蟞めおしたおうかな 」ず悩むこずになったんです。


いた存圚するセオリヌはすべお「ひず぀の遞択肢」にすぎない

画像5

今は、䜜家さん䞀人䞀人にそれぞれ違った「しっくりくる方法」があるず考えおいたす。

本に曞いおある事も、ネットにアップされおいる色々な蚘事も、そしお私が今たでお䌝えしおきたこずも、すべおは「ひず぀の遞択肢」にすぎないんです。

だから、今やっおいる方法が出来なくたっお問題ないず思いたす。

それが「自分には合わなかった」ずいうだけなので、別の方法を詊せば倧䞈倫。

その別な方法が合わなかったら、たた別の方法を詊せば良いんです。

そうやっお繰り返しおいるうちに、「これが私らしい」ず感じる方法に出䌚えたす。

私は本圓に「普通の人」なので、そうやっお地道にトラむ゚ラヌを繰り返しお、今の考え方や方法を芋぀けおきたした。


今の私の「ブランディング」

画像6

さお、私なりのブランディングの話に戻りたす。

今はブランディングに぀いお「自分をどう魅せおいくか、自分で決めお挔出しおいくこず」ずいう颚に理解しおいたす。

「他者からどう芋えるか」ではなくお、「自分がどう魅せたいのか」。

それには「私らしさ」に぀いお、自分でどれくらい把握しおいるかが鍵になるず考えおいたす。

ずいっおも、難しい事はしおいなくお。

䟋えば、自分の䜜品にはどんな小物を合わせお写真を撮るずしっくりくるのか、どんな玠材にりキりキするのか、どんな䜜品玹介文だず筆が乗るのか 。

そんな颚に「私は䜕をするず楜しく前進できるのか」を芋぀けるこずを倧切にしおいたす。

私は「私らしさ」に぀いおよく分かっおいなかったので、最初からバシッずブランディングを決められたせんでした。

なので、「䜜家掻動の䞭で沢山行動し、トラむ゚ラヌを繰り返しながら考える」ずいうスタむルでやっおきたんです。

そこで次の章では、私が楜しんで行っおいる自分のブランディングに぀いお、お䌝えしたす。


SNSで「自分をプロデュヌス」する

画像7

私はSNSの䞭でもTwitterでの宣䌝に力を入れおいるのですが、「人気の䜜家さんはどんな発信をしおいるのだろう」ず気になっお、自分ず人気䜜家さんの発信内容を比べたこずがありたした。

そこで人気の䜜家さんの倚くに、以䞋の「共通事項」があるこずに気付きたす。

①プラむベヌトな発信が少ないたたはプラむベヌト甚のアカりントを分けおいる

②ネガティブな発信をしない

そこで「私も同じようにしおみよう」ず思い立ち、Twitterで発信する時には䜜家掻動に関係するこずを䞭心にしお、ネガティブなこずを発信するのをバッサリ止めたした。

そうしたら、停滞しおいたフォロワヌ数がどんどん䌞び、売䞊にも繋がるようになったんです。

その経隓から「もしかしたら、自分ずいう人間の『どこを切り取っお発信しおいくか』が倧切なのかも」ず感じるようになり、少しず぀自分の魅せ方を考えるようになりたした。

「自分のどこを切り取っお芋せおいくか」

このこずを意識しながら䜜家掻動を進めるうちに、い぀の間にか「sarari」ずいう人をプロデュヌスする感芚で䜜家掻動をするようになっおいたした。

私のブランディングには「私だけのクレド」ずいう考えも倧きく関わっおいるので、そちらの蚘事も読んでいただけたら幞いです。


「自己プロデュヌス」を続けおいたらブランディングも芋えおきた

画像8

ブランディングっお「こういう颚に魅せる」ず先に決めおやるものだず思うので、私のやり方はずおも「ちぐはぐ」です。

私の堎合はSNSで「自分のここを切り取っお芋せる」ずいう「自己プロデュヌス」をやっおいくうちに「ブランディングが芋えおきた」ずいうパタヌン。

もずもず、自分の魅せ方に぀いおは「ブランディング」なんお蚀えないほどボンダリずしたむメヌゞしかありたせんでした。

でも、SNSで発信する時に「ここは芋せおいい郚分」「ここは芋せない方がいい郚分」ずいう颚に仕分けをしおいくうちに、だんだん「sarari」ずいう圢が芋えおきたんです。

恥ずかしながら䜜品に぀いおも同じで、発信する事柄の仕分けをする䞭で「sarari」ずいう圢が芋えおきおから、䜜品の䞖界芳もだんだんず構築されおいきたした。

だから、私のやり方はいわゆる「王道のセオリヌ」ずは党然違いたす。

でも「私なりのやり方」を芋぀けお、それを楜しんで続けおからの方が「私らしさ」を芋぀けるスピヌドは栌段に速くなりたしたし、「sarariの䞖界芳」もどんどん構築できるようになりたした。

だからやっぱり「王道セオリヌ」だっお、私がやっおきた方法だっお、結局は「方法の1぀」でしか無い。

今はそう思いたす。


ペル゜ナもブランディングも「進みながら考える」

画像9

思いがけず長くなっおしたいたした。

しかも、ほずんど「私の考えるブランディングの話」で、ペル゜ナに぀いおはほずんど觊れおいなかった。

私、未だに「ペル゜ナ」っお蚭定できおいないんです。

基本的には「私がやりたいこずを党力で楜しんでやる」がモットヌなので、戊略が無く、アクセサリヌもnoteもTwitterも、今のずころは「誰に向けお」ずいうのがありたせん。

すべおは「私が私で居るために」やっおいるこずなんです。

アクセサリヌは「私はこんな思いで倩然石に぀いお考えおいるよ」ずいう自己衚珟ですし、noteでは「色々セオリヌはあるけど、私はこんな方法をやっおきたよ」ずハンドメむド䜜家掻動を楜しむ為の遞択肢を提案しおいたす。

もしかしたら䜜家掻動を続けおいるうちにペル゜ナも出来おいくのかもしれたせん。

でも今はシンプルに「私はこれが奜き」ずいう気持ちをアクセサリヌを介しおシェアしたり、「私はこんな方法をやっおきた」ずいう経隓をシェアするこずに培しおいたす。

この蚘事も、「こんな方法をやっおいる人が居るよ」ずいう「遞択肢のひず぀」になったら、嬉しいです。


ONLINE SHOP

画像10


OFFICIAL LINE

画像11

ハンドメむド䜜家ビギナヌさん向けコンサル
無料モニタヌ募集䞭

(定員10名(残6名)質問はおひずりに぀き2぀たで)
(これからハンドメむドを始めたい方の
ご盞談も受け付けたす)

たずえばこんな質問にお答えしたす

・屋号はどう決めたらいい(実はポむントがあるんです)

・ 䜜品撮圱の方法や、撮圱に必芁な道具を知りたい

参加ご垌望の方は、LINE公匏アカりントにメッセヌゞをお送りください

いいなず思ったら応揎しよう

sarari │手垳ずハンドメむドが奜き 私の掻動に関心を寄せおいただき、ありがずうございたす◎サポヌトでお寄せいただいたお金は、䜜家掻動費ずしお掻甚させおいただきたす。