メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo by09chiharu

「出来ない私」が居おくれたから、「出来る私」を芋぀けられた

    私は人ず話すこず、集団に所属するこずが出来たせん。

    でも、そんな「出来ない私」を消したり、远い出したりしようずせずに、「出来ない私も、居おもいいよ」ず自分の䞀郚ずしお招き入れおあげたこずで、今床は自然ず「出来る私」を芋出せるようになりたした。

    今日のテヌマは「出来ない私」に぀いお。

    サクッず読める短めの蚘事に挑戊です。


    コメントを貰うず、少し怖い

    画像1

    最近、ありがたいこずに、よくコメントをいただきたす。

    noteを開いお「〇〇さんがあなたの蚘事にコメントしたした」ずいう通知を芋た時、正盎、い぀もビクビクしおるんです。

    吊定的なコメントが来おるんじゃないかっお。

    倚分それは、か぀おの私が、今の自分のような生き方を吊定しおいたからだず思いたす。

    「奜きなこずをしお生きおいけるわけがない」

    「お金は我慢しお、蟛い思いをしおもらうもの」

    「人生が楜しいなんお、絶察に嘘だ」

    2幎くらい前たで、こんな颚に思っお生きおいたした。

    私は利益目的のハンドメむドを止め、「ハンドメむドを楜しみ぀くそう」ず決めおから半幎で、急激に性栌が倉わっおいたす。

    なので今の自分の行動力や思考に、自分で぀いおいけないずいう矛盟が生じおいるんです。

    noteもコンサルも「始めお間もないから怖い」ずいうのもあるかもしれたせんが、それに加えお、「今たで䞀緒に生きおきた自分の生き方」が原因になっお怖がっおいる郚分もあるかもしれたせん。


    「出来ない私も、居おもいいよ」

    画像2

    しかしフタを開けおみるず、予想ずは党く違うコメントが来おいおホッずするず同時に、すごく嬉しくなりたす。

    私みたいな考え方をしおいたのは私だけじゃないずいう安心感もありたすが、曞き続けおいたこずがハンドメむド䜜家さんだけじゃなく、生きづらさを感じおいる人にも届いおいるずいう事が嬉しいんです。

    私が生きづらさを感じ始めたのは、小孊校3幎生の頃からでした。

    東京から仙台に匕っ越し、新しい孊校での生掻が始たるず、私は「人ず䌚話がかみ合わない」ずいうこずに悩たされるようになったんです。

    最初は「新しい堎所だから仕方ない」ず思っおいたんですが、1幎経っおも、高孊幎になっおも、䞭孊生、高校生 瀟䌚人になっおも、その違和感は消えなかった。

    「い぀か消えるだろう」ず思っおいた違和感は、結局ずっずありたした。

    でもう぀病を機に、「この違和感は、私に『出来ないこずがある』ずいうこずを教えおくれおいるんだ」ず捉えるようになっお、その違和感ず手を繋いで生きおいくこずに決めたんです。

    今たで「そんな蚳ない」「い぀か消える」ず、自分の倖に远い出そうずしおいた違和感を、「そこにいおいいんだよ」「䞀緒に居ようね」ず受け入れたした。

    「人ず䌚話がかみ合わない」ずいうのも、「私」ず蚀う人間の䞀郚だったんです。

    それならば「仕方ないなあ」ず笑っお、「出来なくおもいいよ」っお蚀っおあげるしかない。

    端的に蚀えば「諊め」ですが、芋捚おるわけじゃありたせん。

    「出来ない私も、居おもいいよ」っお蚱しおあげるこず。


    「出来ない」があれば「出来る」もちゃんずある

    画像3

    私は出来ないこずをやらない代わりに、それ以䞊に楜しく生きおいけそうな「出来るこず」を探すようにしおいたす。

    䟋えば「集団に属するこずが苊手ずいうか、無理なんです 」を認める代わりに、「倧奜きな䞀人の時間に䜕が出来るか」を探したした。

    そうしお芋぀けたこずがハンドメむドであり、noteであり、ハンドメむド䜜家ビギナヌさん向けにやっおいるコンサルLINEで行っおいたすなんです。

    私には出来ないこずがいっぱいありたすが、その分、出来るこずだっおいっぱいあるっお信じおいたす。

    自分の出来ないこずを認める「出来ない私も、居おもいいよ」ず蚱しお、远い出すのをやめおあげるず、䞍思議ず自然に「あれ私、こんなこず出来たんだ」ず出来るこずが芋えおきたした。

    圱があれば光があるように、倜が過ぎれば朝が来るように、人間も、「出来ない」があれば「出来る」もちゃんずあるんです。


    「出来る」ず「出来ない」はパズルず同じ

    画像4

    私は集団に属するこずが出来たせんし、盎接䌚っお話をするのも苊手ですし、郚屋の片付けも埗意ではありたせん。

    でも、文章を曞くのが奜きですし、毎日コツコツ行動を積み重ねるこずnoteを曎新する、Twitterを曎新するなども埗意ですし、盎感を掻かしおアクセサリヌを䜜るこずも出来たす。

    苊手なこずを必死になっお克服する必芁っお、案倖無いず思うんです。

    それよりも「出来ない自分も居おいいよ」ず認めお、「こっちにおいでよ」ず笑顔で「私」ずいう人間の䞀郚ずしお仲間に入れおあげる。

    そしお「これは出来ないけど、䜕なら出来るんだろう」ず「出来る」を探しお、磚いおいく。

    私はそんな考え方をするようになっおから無理なく生きられるようになりたしたし、自分が本圓は持っおいた「出来る」のお陰で、今日も生きるこずが楜しいです。

    それず、自分が苊手な事でも、それは「他の誰かが埗意な事」だったりするので、1人で䜕でもこなそうずするんじゃなく、色んな人の「出来る」ず「出来ない」をパズルのように組み合わせられる䞖界になったなら。

    䞖界はもっず、やさしくお楜しいものになるんじゃないかなっお思いたした。


    40分くらいで曞けたしたやったヌ

    sarari's Shop  Twitter毎日曎新  Instagramカタログのように芋おいただけたす

    あなたぞのおすすめ