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委託販売ルーティーン

    「毎月25日に、お店に作品が届くようにする」

    これが、マイルールその1です。

    去年、委託販売を始めて、だんだんペースがつかめるようになって。

    「毎月24日」が、私にとっての締切となりました。

    私が暮らす宮城県から、25日に横浜のお店に作品が到着するには、24日に発送する必要があるのです。

    納品の準備を始めるのは、毎月11日前後。

    まずは仕入れです。

    天然石、金属素材(ピアスフックやワイヤー、チェーンなど)、足りなくなっていたら台紙の追加発注も。

    素材たちが届いたら、あらかじめ単価を出しておいて、さあ、デザイン。

    ピアスとイヤリングを納品しますが、最近はピアスを多めに作るようになりました。

    「すべて違うデザインにする」

    これが、マイルールその2。

    なので毎月、全く異なったラインナップがお店に並びます。

    (ちなみにこの時、その次の月にネットショップで販売するアクセサリーのデザインも少しだけ、並行して行います。)

    デザインが決まったら、黙々と制作。

    「これステキ!かわいい!」なんて、独り言も出ちゃう出ちゃう。

    皆かわいいんですもの。

    さて、制作が終わったら納品書の作成をし、値札と台紙の準備も行います。

    値札は、手書きで。

    それぞれの天然石の意味も、ちょっとだけ添えています。

    「言葉の力」というお守りを纏うための「amulet accessory(お守りアクセサリー)」たちなので、「天然石の意味」は、とっても大切。

    準備が整ったら、いよいよ梱包です。

    台紙に穴をあけ、値札シールを貼って、作品をセットしたら、絡まったり台紙から落ちたりしないよう、ビニールの袋に入れて保護します。

    あとは作品と納品書を箱に詰めて、置いてきぼりの子が居ないかチェックしたら。

    「いってらっしゃい。」

    宮城から横浜への旅へ、そっとお見送りをします。

    翌日にお店に到着した作品たちは、店員さんに素敵に並べていただいて。

    運命の人との出会いを、今か今かと待っているのです。

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