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Photo bylisa500ml

お弁当作りって、時給2000円の副業かも?という話

    40歳でサイドFIREを目指している私。
    平日はなるべくお弁当を持って行くようにしている。理由はシンプルで、外でランチを食べると高いから。

    でも最近、「これってただの節約じゃなくて、副業みたいなもんかもしれない」と思うようになった。

    外食すると、だいたい800〜1000円。最近はコンビニでさえサラダと副菜とおにぎりを買ったら800円はする。対して、自分で作るお弁当は材料費込みで300〜400円くらい。差額はおよそ500~600円。
    お弁当を用意するのにかかる時間は、朝の15分。15分で500円浮くとしたら、時給にすると2000円。
    単純に換算するのはちょっと乱暴な気もするけれど、それでも「誰でもすぐできて、500円稼げる副業」ってすごくないかと思う。

    初心者がアフィリエイトやライティングで500円稼ぐのは大変だけど、お弁当なら15分だ。


    また、私がお弁当を作るモチベーションとしているのが、「お弁当を作ったら700円分の投資信託を買う」というルールにしていること。
    (近くのお弁当屋さんが650円で売っているので、なんとなく700円にしている。笑)
    浮いたお金で資産を積み上げている感覚があるので、なんだか楽しく続けられている。

    さらに言えば、お弁当生活は体にもやさしい。油っこい外食を避けられるし、自分の気分や体調に合わせて調整もできる。体調管理にもつながって、病院代や薬代の節約にもなっている…かもしれない。

    とはいえ、続けるには「ラクできる仕組み」が大事。
    最近食洗機対応のこのお弁当箱に買い替えた。洗い物の手間が減るだけで、だいぶ気持ちがラクになる。容量もちょうどいい!

    中身は夕飯の残り物が大半。あとは子どものために常備しているアンパンマンポテトや、朝食に焼いた卵焼きを入れたり、ミートボールを入れたり。

    子どもの学童用のお弁当を作っていたおかげで、昔よりお弁当作りが苦じゃなくなったというか、パターン化できて慣れてきたのかも。

    お弁当生活になったら、混んでいるお昼のコンビニに行くこともなくなったので昼休憩に使える時間も長くなった。
    浮いた時間でnoteを書いたり本を読んだりしている。

    お弁当に飽きてきたら気分転換に同期を誘ってランチに行ったり、一人で外食することもある。無理しすぎないことが続けるコツだと思う。

    お弁当副業、おすすめです。

     
     
     
    都内で働く二児の母。 心が動いた瞬間や共有したい情報、本から受け取った言葉を綴っています。 2年半後にサイドFIREしてハンドメイド作家に転身予定。 退職に向けて本業での資産形成と制作活動を並行してやってます。 Amazonアソシエイトプログラムに参加しています。

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