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整体師が痛風【発症の話】 

    みなさんに健康をお届けする札幌の整体師たくじです。

    ちょうど1カ月前に人生初の痛風発作になりまして、
    久々に、うろたえておりました。

    自分への戒めをこめて、記録に残そうと思います。

    痛風の経験がある方もない方も、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

    最初のサインは「固まり」

    6月21日(日)の朝、
    右足首が固まったような感覚がありました。

    若干の痛みはあったけど、足首を動かしたり、回したりして緩めようとしました。

    その後、改善しなかったのですが、強い痛みでなかったため、
    「明日は治る」と様子を見ることに。

    でも翌朝、起き上がったとたんに激しい痛みが走りました。
    歩くのもつらい状態です。
    通常8分で着く病院に、20分かけて歩きました。
    (歩くスピードが遅すぎるのも、今は笑えます。でもこの時点で、痛風と思ってないんです)

    気づかなかった2つの理由(言い訳)

    ①「痛風は足の親指に出るもの」
    ②「風が吹いても痛い激痛」

    痛みが出たのが足首、発症初日が「若干の痛み」程度だったので、
    「痛風らしくない」と勝手に思ってました。

    病院では、
    「前触れなく急に腫れて・熱を持った関節痛の中年男性は痛風を疑え」
    と、言われました笑

    私は50歳。中年まっただ中です。

    忘れないようにもう一度繰り返します。

    「前触れなく急に腫れて・熱を持った関節痛の中年男性は痛風を疑え」
    です。

    思い返すと…

    6月は整体院の営業活動で、居酒屋にいく機会が多い月でした。
    人と会えばビールを飲んだり、レバーなど内臓系を食べる機会も通常より多かったです。
    (焼肉屋に行ってもレバーを食べていた…)
    通常ならほとんど食べないものを、めちゃめちゃ口にしていました汗。

    実は20代の頃、尿酸値がかなり高くて最高9.8、通常8以上という数値でした。
    もともと尿酸の排出が悪い体質だったのかもしれません。

    50歳になって、尿酸を排出する能力が低下した可能性もありますが、
    体質的なものと年齢による排出能力の低下、
    そこに6月の乱れた食生活が重なったというのが、今回の痛風発作の考察です。


    痛くてツライ数週間でしたが、良いことも1個だけありました。
    それは、自宅での晩酌習慣がこれを機になくなりました。腫れが治まるまで禁酒してたら、飲まなくても平気と気が付いたんです。
    酒が好きだと思ってたのが、惰性で飲んでいようでした。
    自宅での禁酒生活。
    いつまで続くか、こうご期待。


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    北海道限定ビールは飲んだことありますか?缶を見ると飲みたくなるなー
     
     
     
    整体院で患者さんと話していると、体の不調の奥に人生の悩みが見えてきます。 更年期、介護、夫婦関係など色々…。 50代は女性にとって、心身ともに変化のある時期。 整体師としてサポートする中で、見つけた話を綴っていきます。

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