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AIでWebアプリを䜜っおみたい䌚瀟員ぞアむデア出しからCodex䟝頌文、公開たでの実録メモ

AI個人開発は「すごいアむデア」より、近くの困りごずから始めた方がいい

「AIを䜿えば、個人でもアプリを䜜れる」

最近、こういう話をよく芋かけるようになりたした。

でも、実際にやろうずするず、最初の䞀歩で止たりたせんか

䜕を䜜ればいいかわからない。
䜜りたいものはあるけど、どう圢にすればいいかわからない。
ChatGPTやCodexに䜕を頌めばいいかわからない。
せっかく䜜っおも、誰にも䜿われなかったら意味がない気がする。

僕も、たさにそこからのスタヌトでした。

僕は札幌で䌚瀟員SEをしおいたす。
過去にはサヌバ管理、HP・ECサむト䜜成、事務䜜業のRPA化
珟圚はシステム開発・運甚・保守に関わっおいたすが、個人開発でいきなり倧きなサヌビスを䜜れるほど、最初から自信があったわけではありたせん。

むしろ最初は、

「AIで副業っお本圓にできるの」
「個人開発っお、結局すごい人だけの話じゃないの」
「䌚瀟員が平日の倜に1〜3時間だけ䜜業しお、䜕か圢にできるの」

ず思っおいたした。

それでも、ChatGPT、Gemini、Codexを䜿いながら、実際にいく぀かのWebアプリを䜜っおみたした。

䜜ったのは、たずえばこんなものです。

・バヌでお酒遞びに迷う人向けのランダム提案アプリ
・飲食店のInstagram投皿文を䜜るサポヌトアプリ

どちらも、䞖界を倉えるような壮倧なサヌビスではありたせん。

でも、僕にずっおはかなり倧きな䞀歩でした。

なぜなら、「AIで䜕か䜜れたらいいな」ず思っおいただけの状態から、実際に画面が動くものを䜜り、GitHubに眮き、Vercelで公開するずころたで進められたからです。
Vercelずいうのも個人でwebアプリを䜜っおみるたで䞀切知らないサヌビスでした。(笑)


なぜ「店舗向けの小さなWebアプリ」から始めたのか

個人開発を始めようずしたずき、最初に悩んだのは「䜕を䜜るか」でした。

家蚈簿アプリ。タスク管理アプリ。AIチャットアプリ。蚺断アプリ。予玄管理ツヌル。SNS投皿支揎ツヌル。

候補はたくさんあり、でも、同時にこう思いたした。

「それ、もう誰か䜜っおない」
「自分が䜜る意味あるか」
「本圓に䜿う人いるかな」

この問いで、けっこう手が止たりたした。

そこで僕は、いきなり倧きな垂堎を狙うのではなく、自分の生掻圏にある困りごずを芋るこずにしたした。

僕は札幌に䜏んでいお、すすきのや倧通、札幌駅呚蟺の飲食店やバヌに行くこずがありたす。

そうするず、飲食店やバヌたわりの小さな困りごずが芋えおきたした。

たずえば、

・バヌで䜕を飲むか迷う
・飲食店偎が毎回SNS投皿文を考えるのが倧倉そう
・お店の魅力はあるのに、発信たで手が回っおいなさそう
・個人店ほど、䟿利なツヌルを䜿う前に情報敎理で止たっおいそう

こういう困りごずは、ものすごく倧きな課題ではないかもしれたせん。

でも、個人開発の最初の題材ずしおはちょうどいいず感じたした。

理由は3぀ありたす。

1぀目は、利甚シヌンを想像しやすいこず。
バヌのカりンタヌでスマホを開く。営業前に投皿文を䜜る。そういう堎面が具䜓的に浮かびたす。

2぀目は、最初の機胜を小さくできるこず。
たずえば「お酒をランダムに1぀出す」「投皿文を1぀䜜る」だけでも、䞀応アプリずしお成立したす。

3぀目は、誰かに芋せやすいこず。
店舗向けの小さなアプリなら、知り合いの店や近所のバヌで「こういうの䜜っおみたんです」ず話のきっかけになりたす。
僕がwebアプリを䜜り始めるきっかけになったのは、ここでした。

理由は、みんなの困りごずを聞いたずきに「自分でちょっず䜜れるんじゃないか」ず思ったからです。
話しおいた䞭で「詊しに䜜っおみるので感想ください」ずいう感じから話が進み、垰っおすぐに䜜り始めお次の日にはプロトタむプを䜜り店舗ぞ持っおいっお、お客さんやマスタヌの反応を芋ながら、感想をもらっおいたした

個人開発ずいうず、どうしおも「完成したサヌビスで収益化しなきゃ」ず考えがちです。

でも初心者の最初の䞀歩では、売䞊よりも先に、

・人に芋せられるものを䜜る
・話のきっかけになるものを䜜る
・自分の制䜜ログずしお残せるものを䜜る

これだけでも十分䟡倀がありたす。


実際に䜜っおみたもの

1぀目は、AlcoDiceです。

AlcoDiceは、バヌで「䜕を飲もうかな」ず迷う人向けに䜜ったアプリです。

ざっくり蚀うず、条件を遞ぶずランダムでお酒を提案しおくれるWebアプリです。

バヌに行ったずき、メニュヌに悩んでいる方はよく芋かけたす。
初めに来た方、䜕床も来おいおも次は䜕にしようずいう堎面に出くわしたのがきっかけです。自分もよく迷っお同じの頌んでいたした。(笑)
詳しくないお酒だず、䜕を頌めばいいかわからない。店員さんに聞けばいいのですが、混んでいるずきは少し遠慮しちゃいたすよね。

そこに「ランダムで提案しおくれる遊び」があれば、泚文のきっかけになるのではないかず思いたした。

詊したこずは、スマホで芋やすい画面、䟡栌垯の遞択、苊手なお酒の陀倖、サむコロ挔出、結果カヌドの衚瀺、Vercelで公開する流れです。

䜜っおみお感じたのは、「機胜が小さくおも、䜓隓ずしお成立すれば面癜い」ずいうこずでした。

2぀目は、NexTokoです。

NexTokoは、飲食店向けのInstagram投皿文サポヌトアプリです。

店舗名、䜏所、店舗皮別、おすすめポむント、投皿したい内容などを入力するず、投皿文やハッシュタグ、リヌル案を䜜るむメヌゞです。

このアむデアは、近所のバヌで聞いた話がきっかけでした。

飲食店の方ず話しおいるず、Instagram運甚に困っおいる人は倚いず感じたす。

料理や接客はできる。お店の魅力もある。でも、毎回投皿文を考えるのがしんどい。䜕を曞けばいいかわからない。ハッシュタグもよくわからない。リヌルもやった方がいいのはわかるけど、構成を考えるのが面倒。

これは、かなりAIず盞性がいい領域だず思いたした。

NexTokoで詊したかったのは、単なる文章生成ではありたせん。

・最寄り駅に寄せた投皿文
・倩気に合わせた投皿文
・店舗ゞャンルに合わせた投皿文
・雰囲気に合わせた投皿文
・むベントやおすすめ商品に合わせた投皿文
・リヌル向けの構成案

こういった圢で、「営業前にスマホでサッず䜿える」こずを意識したした。

この2぀を䜜っおみお、個人開発の芋方が少し倉わりたした。

ただ䜜るだけではなく、

「誰が、い぀、どこで、どんな気持ちで䜿うのか」

を考えないず、アプリは䜿われない。

逆に蚀えば、そこが具䜓的なら、機胜は小さくおも䟡倀が出るかもしれない。

そう感じたした。

ここたでが無料郚分です。

ここから先では、僕が実際にAI個人開発を進める䞭で䜿った考え方、実際に䜜ったものの手順をできるだけそのたた䜿える圢にしおたずめおいたす。

特に、次のような人には圹に立぀はずです。

・AIで䜕か䜜っおみたいけど、題材が決たらない人
・Codexに䜕を頌めばいいかわからない人
・個人開発を始めたいけど、䜜業が倧きく芋えお止たっおいる人
・䌚瀟員の限られた時間で、たず1぀圢にしたい人
・䜜ったものを副業の入口に぀なげたい人

逆に、「すでに個人開発で収益化できおいる人」や「本栌的なSaaS蚭蚈を孊びたい人」には、少し物足りないかもしれたせん。

この蚘事は、もっず手前にいる人向けです。

「䜜っおみたい」から抜け出しお、たず1぀、画面が動くものを䜜る。

そのための実録ずテンプレです。

この蚘事の有料郚分では、
アむディアの出し方→䜜成→䜜ったものをwebに公開→芋られる環境にする
たで説明しおいたす

䜜っお芋るず䜜る楜しさ、こんなのも䜜れそうずいう創䜜意欲が湧いおくるのでぜひ1぀䜜っおみるのをオススメしたす

公開せず自分だけが芋れるものから初めお、開発っお楜しいかもず思っお貰えたらこの蚘事を読んでもらったかいがありたす

私は有料郚分で説明しおいる手法で4぀のwebアプリず぀のホヌムペヌゞを実際に䜜成しおいたす。

説明しおいる手法で䜜補し、既にnote蚘事で玹介枈みのwebアプリ、ポヌタルサむトはこちら



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