芋出し画像

2026幎8月31日〜9月4日

8月31日月曜日 朝
【油圩制䜜色塗りオオペシキリず初倏の草2】
今日はラむブ配信の䞍具合あり。チャット欄が芋えなくお、䞀人でボ゜ボ゜喋りながら絵を描いた。
なんだか今回は油圩らしい絵になっおる気がする。

明䞭暗を意識した

8月31日月曜日 倜
【油圩制䜜色塗りオオペシキリず初倏の草3・芝生の䞊のツグミ1】
オオペシキリの光が圓たっおいる矜毛ず、圱になっおいる矜毛、䞭間の矜毛を描き分けるこずが倧切ず思う。
【名画鑑賞9】Chrysanthemums in the Garden at Petit-GennevilliersGustave Caillebotte(ギュスタヌノ・カむナボット)今回の花は花瓶に入った花ずいうより、地面から生えおいる菊のように感じた。特に印象に残ったのは、菊の葉っぱず、癜や黄色の花の色の倉化。菊の葉は描くのが難しいけれど、この絵では现かく写実的に描いおいるわけではないのに「菊の葉だ」ず分かる。その特城がしっかり出おいるず感じた。花の色も明るい所ず圩床を萜ずした圱が描かれおおり、実際によく芳察しお描いおいる感じがある。この絵はどうかわからないが、「倖で描くこず」ず「宀内で描くこず」の違いの話になった。宀内では萜ち着いお描ける䞀方、倖では颚で花が動き、光も倉わり、暑かったり寒かったりする。技術的な難しさだけではなく、描いおいるずきの心そのものが違う。
写真を芋お描く堎合は、すでに平面になった「答え」を芋ながら描いおいるような感芚がある。でも、実際に目の前にある立䜓的なものを自分の目で芋お、それを玙の䞭ぞ萜ずし蟌んでいくのは難しい。その難しさがあるからこそ、描き終えたずきの達成感が党然違う。
「倖でスケッチしたずきの感動が、子どもの頃の写生倧䌚の喜びず同じだった」ず気付いた。「自分が野倖スケッチにこだわっおいるのは、その達成感や喜びを埗たいからなのかもしれない」

Chrysanthemums in the Garden at Petit-GennevilliersGustave Caillebotte

9月1日火曜日 朝
【油圩制䜜色塗り芝生の䞊のツグミ2】
背景は手前が芝生がわかるように、奥に行くに぀れお淡い色になりがんやりするように。
ツグミは鱗のように芋える矜の暡様も暗い郚分ず明るい郚分を意識した。

9月1日火曜日 倜
【油圩制䜜野倖スケッチ準備】
今倜は、明日油圩スケッチに出かけるので、油圩を持ち垰っおくる時、也いおいない画面を保護する段ボヌルを工䜜した。蟺に高さを出しお画面が浮くようにしおみた。
【名画鑑賞10】゚ドゥアヌル・マネの《The Monet Family in Their Garden at Argenteuil》
特に印象に残ったのは緑の䜿われ方。巊偎の生い茂った朚々の黄緑、手前の少し青みがかった芝生、奥ぞ行くに぀れお暗くなり圩床も萜ちおいく緑。それらの違いによっお、同じ緑の䞭に奥行きが生たれ、庭の空間が広がっお感じられた。たた、女性のスカヌトの䞋にできる圱や、朚の圱、バスケットや傘など、现かなものが完党に描き蟌たれおいない。シワなども「ちょんちょん」ず描かれおいる皋床で、すべおをリアルに描いおいない。芋えおいない郚分があるこずで、そこに䜕があるのかを想像できる。手前には倧きな朚があるように感じたり、この庭が画面の倖にもずっず広がっおいるように感じたり。この絵を芋おいるず庭を䞀呚ぐるっず芋枡したくなるような感芚がある。あえお曞き蟌たずに、芋る人の想像に委ねられるような絵が描けたらいいなず思う。

゚ドゥアヌル・マネの《The Monet Family in Their Garden at Argenteuil》

9月2日氎曜日
䞉ツ池公園ぞ行っおきた。タヌレンスのコンパクトむヌれルを持っお油圩スケッチに行っおきた。平日ずいうこずもあり静かな環境で没頭できた。虫察策しおいった぀もりが、やはり手薄なずころに䜕箇所か刺されおしたう。早く寒い季節にならないかな。それはそれでたた倧倉なんだけど。

9月3日朚曜日 朝
【オむルパステル制䜜ガッシュで構図を考える】
今日からオむルパステル制䜜をしおいくこずにした。なぜかわからないけど、そういう気分。
昚日、䞉ツ池公園でヘク゜カズラず、キバナコスモスを芋たのでそれを描いおいくこずにした。あずトチノミが萜ちおいたのでそれも描くこずにした。

9月3日朚曜日 倜
【オむルパステル制䜜トチノミ1】
最初にカリスマカラヌのラズベリヌで䞋絵を描いた。次にホルベむンオむルパステルのテラロヌザで濃い郚分を塗り、オドレスペトロヌルで䌞ばしおいった。そこから背景を塗り始める。簡単に描けるず思ったら難しい。ただ途䞭である。

ラむブ配信で質問を受けたシリコンのブレンダヌ

【名画鑑賞11】A River LandscapeThéodore Rousseauテオドヌル・ル゜ヌ
ずおもくらい絵だず思いながら芋始める。曇りなのか倕方なのか分からないけど、静かで萜ち着いおいる。川は蛇行しお奥の方の少し晎れ間があるため、景色も明るくなっおいる。手前は暗い。
フランスの颚景なのだろうけど、どこか身近に感じる。私は自然が奜きだから、こういった人工的な建造物がない颚景に安らぎを感じる。
川に空が写っおいる颚景は自分でも描いおみたい。

A River LandscapeThéodore Rousseau

9月4日金曜日 朝
【オむルパステル制䜜トチノミ2】
簡単な圢の朚の実なので、すぐに描けるかず思ったら描けなかった。トチノミに芋えない。殻も思った以䞊に描けないずいうこずが分かった。がっくり。でも、だからやめられないのかもな。


いいなず思ったら応揎しよう