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Photo byhantai_mo_iiyone

「日記」言葉を考えてみる

    sanngo

    先日から、ずっと引っ掛かっている「言葉遣い」がある。あ、どうせ私が考えてるような事だから、小さいことだ(笑)
    暇な時間のある方は、ちょっとだけお付き合いください(笑)
    ↓こちらのCM、東海地方しか流れていないかもしれない。短いから観てみてm(__)m



    この中に

    「いちいち、気持ちもこもっていた」


    ってセリフが出てくる。このCMが流れる度に妙に耳障りで引っかかる。
    この「いちいち」の使い方は、文法としては間違っていない。
    例えば「いちいち、ごもっともです」などのように良い意味で使用しても全然構わない言葉だ。なのに、私は良い気持ちになれない(ただ変人だからじゃない?)
    言い換えて「一つ一つに気持ちがこもっていた」なら、すんなりと心に落ちる。

    これはどうも「いちいち」に私が偏見を持っているからのようだ。

    「いちいち、うるさい」や「いちいち細かい」
    と言うようなネガティブ使いの位置付けに「いちいち」を置いている。要するに「好きな言葉」じゃないからなのかもしれない。

    noteの世界でも、私はフォローする際に自然と好きな言葉を遣う人を選んでいるような気がする。
    それが「良い」「悪い」とかの正義とかの問題ではなくて、要するにただの「好き嫌い」の問題なんだろう。
    まぁ、どうでもいい話なんだけどね(笑)

    ↓こっちは「好き」


    「たまには失敗することもあるのよ」

    母のこの言葉は、人生そのものが凝縮されているような気がして「元気を出して」や「頑張って」よりも不思議と力が湧いてくる。


    って、

    #なんのはなしですか


     
     
     

    sanngo

     
     
    最愛の夫を亡くして7年。植物人間だった夫の介護をして7年半。その間に、沢山の人々に助けられました。だから、私に逢う全ての人々を大切に。 「ありがとう」の感謝の心で生きていきたいです。 でも書く物はミステリーが多いです(笑)

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