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Photo byhana0428

「日記」今、何を見ていた?

    sanngo


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    古い写真を見ていた♪
    byあやのんさん、ありがとう


    昨日から、燃え尽き症候群になってる私(苦笑)
    古い写真を整理しようと思ったら、こんな物が出てきた。




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    当時から使っていたsanngoって名前


    思いは叶わなかったけど、想い出だけは残った。
    ま、いいか(いいのか!)

    どんなに努力しても叶わない事があるって、私に教えてくれた年月だった。

    生きることも死ぬことも難しい。

    マンションの6階から飛び降りる事は出来なかったから、溜めていた睡眠導入剤を一瓶飲んだあの日。父に見つかって吐かされた。あの時、もしも私が死んでいたらダーちゃんを看る人は居なくなった。
    父は私に言った。
    「まだ、どん底じゃない」
    って。
    何の苦労もせずに生きていられたら、どんなにいいだろう。そういう人も居るかもしれない。
    でも、私は私が好きだから、この人生が私に与えられたものならば、その時間を逆らわずに生きるだけだ。
    かっこいい事を言ってるけど、ただのヘタレの弱虫だから、普通にしているだけ…


    誰もが皆、前を向いて歩き出さなきゃならない。
    どうせ限られた時間なら、明るく楽しい方がいい。


    な~んて事を考えていた朝(笑)
    面白いドラマに出会った。これ ↓



    「余命一ヶ月って言ったじゃん」
    タイトル通り、主人公は余命一ヶ月を医師から宣告される。この主人公は「ちょいリスク、ちょいリターン」の危なげない人生を歩んでいた、何処にでも居そうなつまらない男。
    だから貯金も、そこそこあった。
    「どうせ死ぬのなら!」
    と今まで我慢していた事を破天荒に繰り広げる。お金を使い、贅沢をすると最後に行き着いたところが、「承認欲求」だった。世間から注目を浴びたくなった彼はYouTuberになり、様々な悪い事をする。

    一ヶ月後、その余命宣告がデタラメだったと知った時、彼はお金も職も住む場所も信用も、何もかも失ってしまっていた。彼に残されたのは「デジタルタトゥー」だけだった。
    こう書いてくると真面目なドラマそうだが、ハチャメチャな爆笑コメディ(笑)

    でも途中、主人公の彼に
    「どうせ死ぬなら、やってみたいよね」
    と共感を持つところもある(笑)

    朝から笑えた一本。

    あれ?私、何を言いたかったんだっけ?
    大丈夫(笑)
    こんな時は、アレがある(笑)


    #なんのはなしですか



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    いつきさん、いつもお世話になってますm(__)m


    優しいコニシ木の子さんが、きっと回収に来てくれる(笑)よろしくお願いしますm(__)m





     
     
     

    sanngo

     
     
    最愛の夫を亡くして7年。植物人間だった夫の介護をして7年半。その間に、沢山の人々に助けられました。だから、私に逢う全ての人々を大切に。 「ありがとう」の感謝の心で生きていきたいです。 でも書く物はミステリーが多いです(笑)

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