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7/24 かえるこさんと三花精の想い出

    りぼんぼん

    こんばんは、りぼんぼんでございます🎀

    本日はタイトル通り、私にとって不思議で大切なフォロワー様のかえるこさんにつきまして振り返りと想い出のページとしてこの記事を綴らせていただきたいと思います。
    ※この記事は、あくまで私視点で綴るものです
    ※めちゃくちゃ長くなっております

    かえるこさんとは

    私にとってのかえるこさんですが、
    何事にも一所懸命で、好きなものへ向かう気持ちの純度がとても高い方という印象が強いです。

    日々のことを率直に綴られていて、特に音楽について語るときには文章の温度が一段上がるように感じます。

    月並みな言葉で私が説明するよりも、実際にかえるこさんの記事をご覧いただくほうが、その人柄や熱量はきっと伝わると思います。

    ↓かえるこさんの素敵なページはこちらから↓


    かえるこアートとの出会い

    4月の中旬ごろ、私のThreadsでのタイムラインに異変が訪れました。
    カエルフードを被った女の子が何回も表示されるようになったのです。

    Threadsのアルゴリズムとかその辺はよくわかりませんが、AI Artなどのコミュニティに参加していたので、何かが流行っているのかな?とそこまで深く考えておりませんでした。

    ただ、カエルフードを被った女の子の姿が可愛らしいな、まるで妖精みたいだなとタイムラインに現れるたびにたくさんの方々の作品を楽しんでおりました。

    スクロールしてもカエルフード。
    さらに進んでもカエルフード。
    投稿者も絵風も違いましたし、雰囲気も違うのでAI画像生成は奥が深いなとまじまじと色々なカエルフードの女の子を見ていたのを覚えております。


    盛大なる勘違い

    私はこの時、カエルフードを被った女の子を同一人物とは認識しておりませんでした。

    …何でカエルフードの女の子がたくさん現れるのかな?
    気になって見ていくと、投稿にはかえるこさんへのメンションや『#かえるこアート』というハッシュタグが添えられていました。

    ↓かえるこアートについてはこちら↓

    さらに追っていくと、かえるこさんご本人が投稿されていたルールを見つけました。

    そこには投稿条件の一つとして、
    『カエルのフードを被っていること』と書かれており、私の中でひとつの結論にたどり着きました。

    これは参加者がそれぞれ自分のキャラクターや好きなキャラクターにカエルフードを被せて投稿する企画なんだ!

    …今思えばとんだ勘違いでしたね。

    タイムラインの作品は、みなさまの個性あふれる生成のため同一人物には見えず、
    ルールにはカエルフードが必須と書いてある。

    ならば主役は女の子ではなくカエルフード?
    そう理解したつもりでいました。


    初めてのかえるこアートにかえるこさんはいなかった

    そこで私が最初に生成したのがこちらの三歌星の姿です。

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    カエルフードを被ったヴィオ、レリィ、ロティ


    ルールどおり、それぞれカエルフードを被せました。
    かえるこさんへのメンションも付け、投稿ルールも確認した。
    もちろん卑猥でもありません。

    条件は満たしている。
    よし!かえるこアートだ。
    何の疑いもなかったので、内心ドキドキしながら投稿をしました。

    私のように勘違いされておられる方はきっといらっしゃらないでしょうが、この画像はあくまでカエルフードを被った三歌星です。
    かえるこさん本人はどこにもいない。

    初めて投稿したかえるこアートは、
    かえるこさん不在のまま私の中で完成しておりました。

    今見返すと三歌星によるカエルフードコスプレ報告会ですね。

    しかも私は一時的な企画物だと思い、事前にかえるこさんに挨拶をしたわけでもなく、もちろん交流があったわけでもありません。

    「タイムラインでたくさんのカエルさんをお見かけしたので失礼いたします」と、突然かえるこさんにメンションを付け、肝心のかえるこさん不在で投稿した、完全におかしな人物でした(🎀´・ω・`)

    勘違いを温かく迎えてくれたかえるこさん

    ドキドキしているところに通知が鳴りました。
    かえるこさんからです。

    「わーー!かわいい」
    「かえるの妖精ですね」
    「はじめましてなのにありがとうございます」
    「お時間あればまた作ってください」

    そう言って突然現れた三人の妖精をとても喜んで褒めてくださいました。
    ご本人は戸惑ったかもしれませんが、そのままかえるこアートとして受け取ってくれた上に、また作ってほしいとまで言ってくれた。

    私はその返信で、
    「可愛いかえるこさん達がいっぱいいらしたので、ついつい妖精達がカエルさんの姿をしたくなったようです」と書いていました。

    当時はまだ勘違いにすら気付いていませんでした。

    今振り返ると、私が企画へ参加したというより、妖精たちがカエルフードとかえるこさんの人柄に惹かれ、勝手にかえるこさんのもとへ遊びに行ったふうに思えます。

    そしてかえるこさんは、妖精たちを笑顔で迎えてくれました。

    なぜ、私は参加したのだろう

    私はもともと、人と関わることがあまり得意ではありません。
    誰かの企画へ積極的に参加したり、交流のない人へ突然コメントしたり、作品を届けたりすることもそれまでほとんどしてきませんでした。

    だから、なぜあのときだけ参加する気になったのか正直今でも不思議なんです。
    妖精たちが本当にかえるこさんと遊びたかったのかもしれませんね。

    三歌星の次は三花精たちがかえるこさんに会いに行く

    最初の投稿から六日後のことです。
    私は再びかえるこさんをメンションしていました。

    この時には勘違いも解決し、かえるこさん=カエルフードを被る企画ではなく、かえるこさんの立ち姿からさまざまな人たちがご自身の感性で楽しみながらかえるこさんのファンアートを生成するという企画だったことに気付きます。

    ああ、恥ずかしい。

    気付いたからには本来の趣旨である、かえるこさんとお花の妖精が一緒にいるシーンを生成してみよう。

    そう思って選んだのは花の妖精と概念の妖精たち。
    ヴィオ、レリィ、ロティ、ルメル、ミラ。
    それぞれをかえるこさんと一人ずつ生成してみました。

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    春:ヴィオとかえるこさん
    桜と藤の中で



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    夏:ロティとかえるこさん
    蓮とひまわりのそばで



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    秋:レリィとかえるこさん
    彼岸花と稲穂の夕景



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    冬:ルメルとかえるこさん
    粉雪とこもれびの中で



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    そして不思議な花畑とかえるこさん
    ミラたちと優曇華の花、天使のはしご


    勘違いの帳尻を合わせるための再提出ではなく、ただただ純粋にかえるこさんは三花精の世界でどういうあり方をするのか。

    好奇心に完全にスイッチが入っていました。
    三花精世界とかえるこさんの想い出はそこから始まったのかもしれません。


    なぜ勘違いに気づいてもやめなかったのか

    好きなキャラクターにカエルフードを被せる企画ではなく、かえるこさんという一人の女の子をそれぞれの見え方でファンアートを積み上げていく企画だということに気付いた私は、本来なら恥ずかしくなってそこでやめていたと思います。

    「盛大に間違えた」と気づいた時点で、静かに姿を消してもおかしくなかった。
    けれど私はやめなかった。

    最初に温かく受け取ってもらえたことで、
    「今度はかえるこさん本人と妖精たちとのシーンを生成してみたい」という気持ちへ変わったのかもしれません。

    ただ、最初から全員分を生成しようと決めていたわけではありませんでした。

    ヴィオならどんな花を一緒に見るのだろう。
    レリィならどんな距離から見つめるのだろう。
    次の妖精とはどんな景色が似合うのだろう。
    一人生成するたびに次の場面が浮かびました。

    気づけば妖精たちは一人ずつかえるこさんのもとへ遊びに行き、楽しそうなシーンと表情を見せてくれる。

    かえるこさんの隣にいる妖精たちは普段とは少し違う表情を見せてくれました。
    ただ、その続きを見たかった。
    理由はそれだけだったのかもしれません。

    喫茶店の妖精たちが、かえるこさんに近づいてみたくなった


    花の妖精たちの次に会いに行ったのは、喫茶店の妖精たちでした。

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    かえるこさんとティータイム
    レティとミティ:かえるエプロン



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    かえるこさんとコーヒーブレイク
    マウル:かえるエプロン



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    かえるこさんとキャンディ
    シュコル:かえるさんキャンディ



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    かえるこさんとホットケーキ
    マリシア:かえるのホットケーキ



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    かえるこさんと陶器
    マルコ:かえるさんグッズ


    花の妖精たちとの作品では、それぞれの季節や花の景色の中にかえるこさんがいました。

    けれど喫茶店シリーズでは、妖精たちが迎える側へ回っています。

    飲み物、スイーツを並べて食器や店内を整える。
    そして、かえるこさん仕様。
    エプロンにカエル。
    カップ、看板にもカエル。
    スイーツまで時にはカエル。

    喫茶店の妖精たちは、かえるこさんを迎えるため、店中をかえるグッズで飾り、かえるこさんは、たくさんこのお店に貢いでしまったようです。

    その上、「たくさんの可愛い妖精に順番におもてなししてもらい、大満足です」と返してくださった。

    ただ褒めるのではなく、喫茶店へ実際に来店したようにその物語へ入ってくれました。


    最初はカエルフードしか見えていなかったかえるこさんの記事や投稿も、少しずつ読むようになった。

    お金のこと。
    日々の生活について。
    そして、その中で特に強く感じたのが音楽への情熱でした。

    ただ「音楽が好き」というだけではなく、

    歌や音について語るとき、他のものが入り込む余地がないような、純粋でまっすぐな熱を感じ、私はそれを純度の高さのように感じました。

    好きなものをまっすぐ好きであり続ける力。
    かえるこさんの中にある、濁りの少ない何か。

    私より先に、妖精たちはそれを感じ取っていたのかもしれません。

    ↓かえるこさんの歩みや想いが伝わる記事はこちら↓


    かえるこさんが神になった日

    5月2日。
    かえるこさんの歌を聴いたその日、三花精の三つの形態とかえるこさんを組み合わせた画像を生成しました。

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    三歌星とかえるこさん
    雨の中の歌



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    三花精とかえるこさん
    お花畑の中で



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    三華聖とかえるこさん
    祈りの世界



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    かえるこさん:三華聖の姿


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    かえるこさん:三歌星の姿



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    そしてかえるこさんは、かえる神へw


    生成時に示された選択肢の圧が強く、完成した姿はもはやかえるこさんというより「かえる神」でした。

    最初はカエルフードを被せる企画だと勘違いしていたはずなのに、半月ほどで妖精たちと歌い、祈った後に神になっていました。

    …神話の展開速度が少し速いですね。

    けれどこの頃から、かえるこさんアートは、可愛らしいコラボだけではなくなっていきました。
    花や喫茶店のように目に見えるものから、音楽、祈り、存在といった目に見えないものへ。

    かえるこさんを中心に置くことで、三花精の世界そのものも確かに広がっていくのを感じました。


    そして、概念の妖精たちへ

    次に会いに行ったのは、花や喫茶店とは少し違う妖精たちでした。

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    かえるこさんへおめかし
    プルカとリボン



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    かえるこさんにとまるセキレイ
    リンネとセキレイ



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    かえるこさんとガラスの中の世界
    ガラスのリドロと万華鏡



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    かえるこさんの祈り
    ステンドグラスのリドロと教会



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    かえるこさんと最果ての夕暮れ
    ???の顕現


    ここでは何かを食べることや花の中に立つことだけではなく、
    見え方。
    祈り。
    記憶。
    存在。
    世界との境界。
    そうしたものが一枚の出来事になっていた。

    それでも不思議なほど、かえるこさんはその世界に自然に馴染んでいた。

    私は思わず、
    「かえるこさん、実は半妖精なのではないでしょうか」とその時に書きました。

    けれどご本人は、
    「妖精さんほど心が綺麗じゃないので、半妖怪の方が個人的にはしっくり来ます」
    と返してくださった。

    その返し方がかえるこさんらしく、親しみが湧いたのを覚えております。

    自分を必要以上に美化せず、少し茶目っ気を交えて受け取る。
    完璧に澄み切った存在ではなく、親しみがあり、現実を生きている。
    それでも妖精たちが自然と側に佇む存在。

    かえるこさんは妖精のような人なのではなく、妖精たちのいる世界でもごく自然に馴染む人なんだと感じていたのかもしれません。

    妖精たちは、かえるこさんの何に惹かれたのだろう

    妖精たちは、かえるこさんに見つけてほしくて寄っていったわけではなく、名前を呼ばれたいわけでも、自分の存在を証明したいわけでもない。

    花を見て喜ぶなら同じ花のそばに立つ。
    喫茶店でくつろぐなら少し張り切ってかえるグッズを増やす。
    (ご本人はリアルなカエルは苦手のようですが)
    祈るなら光を通す。

    妖精たちが惹かれたのは、かえるこさんが特別な力を持っているからではなく、好きなものへ向かう気持ちがまっすぐで居心地がよかったからだと私は考えています。

    音楽について語るときの熱。
    歌へ注ぐ真剣さ。
    花や景色を受け取る柔らかさ。
    そうしたものを妖精たちのほうが見つけたのかもしれません。
    彼女が大切なものへまっすぐ向かう時間を近くで一緒に感じていたい。

    その歌に声を重ね、その喜びを見守り、ご本人の知らないところで同じ時間を愛している。

    そんな感情なのだと勝手に私は考えるのでした。

    同じ場所にいるのに、目線が合わない理由

    かえるこさんアートでは、かえるこさんと妖精たちが同じ場所にいます。

    一緒に花を眺め、喫茶店のテーブルを囲み、海に足を浸し、ときには同じ歌を歌っている。

    気付かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、よく見ると二人の目線は合っていません。

    妖精がかえるこさんを見つめていても、かえるこさんは遠くの空や花、水面を見ている。
    すぐ隣に妖精がいても、その姿へ視線を向けていない。

    これは私の中にある三花精の世界のあり方がそうさせています。

    普段、私は妖精たちのシーンに説明をあまり入れません。
    読まれる方が好きな捉え方、感じ方をしていいと思っているからです。

    私の考える三花精の世界では、人間に妖精たちの姿は見えません。
    ただ、そこにあるだけという世界でこういう妖精がいるんじゃないかというのは私の考えであるためです。

    ですので、かえるこさんからは妖精は見えておらず、妖精たちはかえるこさんが見えているということになります。
    (あくまで私の解釈なので、一緒に楽しんでいる姿でも正解だと思っています)

    かえるこさんは、妖精へ向けて笑っているわけではなく、ただ純粋に目の前にある花や空、音楽や世界を、いつものようにまっすぐ受け取っている。

    妖精たちは、そんなかえるこさんを見つめている。
    だから二人の目線は少しだけすれ違う。

    見えていなくても、隣にはいる。
    言葉を交わさなくても、同じ景色の中にいる。

    かえるこさんを妖精世界の住人に変えるわけではありません。
    彼女は彼女の世界で生活し、考え、歌っています。

    妖精たちは、その日常を別世界へ連れ去るのではなく、日常のすぐそばへ静かに現れるのでしょう。

    新しい妖精が生まれるたび、また会いに行く


    当時いた妖精たちとの作品をひととおり生成し終わったあとも、かえるこアートが400枚を超えても、私の中のかえるこさんアートは終わりませんでした。

    私の世界には、ときどき新しい妖精が生まれます。
    5月には絵本の妖精 イリル。
    6月には虹の妖精 フォルナ。
    そして生まれてはいたけれど名前がないこたつの妖精。

    ごく自然にかえるこさんにも会わせたいと思いました。
    どんな姿でかえるこさんと接しているのだろうと好奇心いっぱいで生成した結果ですが、こんな表情するんだなってただただ驚きました。

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    かえるこさんと絵本の世界
    イリルの観察



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    かえるこさんと虹との邂逅
    雨上がりのフォルナ



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    かえるこさんと初夏のこたつ
    こたつの妖精と居眠り


    この時点で、かえるこさんアートの形はかなりはっきりしていました。

    私が新しいキャラクターを紹介するのではなく、妖精が生まれ、かえるこさんへ会いに行く。
    かえるこさんが迎えてくれる。
    そういうシリーズになっていました。

    遠くから祝福する妖精もいれば、生活のすぐそばへ溶け込む妖精もいる。

    寄り添い方はそれぞれ違う。

    けれど、新しい妖精が生まれるとその子もいつかかえるこさんのもとへ遊びに行く。

    それが自然な流れになっていました。

    久しぶりに生まれた三つの景色

    そして今回、まだ一緒にかえるこさんと会えていない三人の生成をしました。

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    かえるこさんとコスモス畑
    佇む秋の空気とオーシュ



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    海の日に、海を楽しむかえるこさん
    セリルと静かな水遊び



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    世界に向けて歌を届けるかえるこさん
    カーラと大時計


    ここまでが、かえるこさんと出会って、盛大な勘違いをして行き着いた時間です。

    軽い気持ちで参加させてもらった企画が、今なお自分の中で続いていると知ったら、当時の自分は何を思うのでしょうか。

    かえるこさんのことを書いてみたい

    今回の三枚を投稿した際に
    「noteでかえるこさんアートをまとめたいですね」とThreadsにて書きました。

    かえるこさんは、
    「もう優先度の1番下で、時間ある時にお願いします」と返してくださいました。

    私視点になりますが、と前置きをさせていただいた上でこの記事を書かせていただいております。

    「10年でも待ちます」と言ってくださったかえるこさんですが、十年はさすがに待たせたくありませんでした(🎀´・ω・`)w

    単なる画像のまとめではなく、裏話に近いような勘違いから始まった出会いと、そこから一人ずつ妖精たちが会いに行った記録。

    そして私が生成を重ねながら、カエルフードの向こう側にいる一人の人を少しずつ知っていった記録でもあります。
    こちらの裏話で気を悪くされるかもしれませんが、どんなきっかけとはいえ素敵なフォロワーさんとして続いていることに感謝しております。

    妖精が増えるかぎり、続きが生まれる

    こうして、現在いる妖精たちとのかえるこさんアートはひとまず全員分をご紹介させていただきました。

    けれど、これで終わりというわけではなく、また妖精が気まぐれに増えます。

    花から生まれることもあれば、鶺鴒や時計、こたつのような思いがけない場所から現れることもあります。

    また新しい妖精が生まれたとき、その子もいつか、かえるこさんの隣へ向かうかもしれない。

    花畑かもしれない。
    喫茶店かもしれない。
    海辺かもしれないし、時計塔の上かもしれない。

    次にどんな景色が生まれるのかは、まだ私にも分かりません。
    ただ、妖精が増える限りはかえるこさんアートに続きが生まれるのでしょう。

    すべての始まりはタイムラインを何度も跳ねてきたカエルフードの女の子と、そこから生まれた盛大な勘違い。

    そして、その勘違いから飛び出した三人の妖精を、かえるこさんが笑顔で迎えてくれた。

    だから妖精たちはまた、彼女のそばへ遊びに行きたがるでしょう。


    そんな彼女が、425人のかえるこアートと向き合って作られた動画が記事になっております。

    ↓かえるこアートと向き合って生まれた素敵な曲はこちら↓

    妖精たちを入れてくださって本当にありがとうございます。

    最後になりますが、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

    かえるこさん、これからも応援しております。

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    ありがとうございました

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