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Photo byasobo_kids

【#創作大賞感想】『前橋ウィッチーズ』の推し活、はじめました。

    だって私、セーラームーン世代なんですもの!
    あの変身シーン……キラキラのアイテム、魔法、きゅるきゅるの瞳。魔法少女とともに育ったアラフォーは、大人になってもベースにはあのキュルルンが血肉となって流れています。

    BlueJamさんの「『前橋ウィッチーズ』の推し活、はじめました。」を読みました。

    私は長野出身なので、群馬は隣県にあたります。同じ「関東甲信越地方」しかも東京方面に出る時は必ず通るので、舞台が群馬というだけで「おっ」となります。

    しかし、高崎ではなく前橋。高崎じゃなくて。前橋。それについてはBlueJamさんの作品に理由が書かれています。

    気になってAmazon primeで『前橋ウィッチーズ』見させていただきました。


    変身シーンがかわいいっ!!!!


    現在の技術だとこんなにキラキラのキュルキュルな変身が見られるんですね。
    BlueJamさんのおっしゃるキャラもいい。なんか抱えてそうな子ほど気になってしまう親心。(世代)

    4歳の三男と一緒に拝見しましたが、男子三人が通ってこなかったキラキラシーンに「つづきもみよっか?」とご満悦でした。


    そんな『前橋ウィッチーズ』の推し活をされたBlueJamさん。なんと物語の舞台を探訪します。

    写真と共にロケ地が紹介されており、焼きまんじゅうはめちゃくちゃ美味しそうだし、レトロな遊園地は地方あるあるだし、なんだか少し懐かしい気持ちになったりもしました。


    地域密着型推し活っていいですね。昔茨城に住んでいた時は、大洗に行くと戦車の女の子があちこちにいて、町おこしをしていました。(何のアニメか忘れてしまいましたが)


    推し活って見ている方は幸せな気持ちになるし、町おこしにも経済活動にも繋がっていて、いいことばかりだなぁと、爽やかな読了感に包まれました。


    BlueJamさん
    ありがとうございました✨

    前橋ウィッチーズはこちらから


     
     
    うっすら噛み合わない日常を拾う三兄弟の母。 受賞歴▶︎62回宣伝会議賞協賛企業賞/63回三次通過|#心を満たすひとりご飯|#読書の秋2025 |#あの日母になった私へ|#今年学んだこと|#私のコレクション|創作大賞2025エッセイ部門中間選考通過 #なんのはなしですか 推し

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