サハラ砂漠にて サミューに捧ぐえりょん2024年6月19日 10:37今 星を見て思う私が こんなにも 遠くに来た理由もう二度と遭わないだろう人たちを忘れないでいることの難しさを憂いをこの無数の星に託すためだ生きることは忘れることと無関係ではない砂に落ちてゆく ひとつぶの流星に自分の息吹をなぞらえて願わくばこの 今見ているイメージが私の中に染みついてなくならなければ いいのにあなたを 忘れたくない、と思う#詩#ポエム#オールカテゴリ部門#創作大賞2024#詩を書く#詩#ポエム#オールカテゴリ部門#創作大賞2024#詩を書く