
2泊3日で行く新潟+東北ぐるっと1周旅@最終日、岩手から高速で3時間「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」を見に行く。 | 2026GW | 区市町村全制覇計画 | 福島県福島市
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いよいよぐるっと1周旅も最終日!
今日は福島県福島市の「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」を見に行きます。
岩手からは高速で3時間ほどかかりますが、事前に購入したチケットは15時30分入場のチケットなので、多少実家でゆっくりできました。
両親がGW中も仕事だったので、2人の出発を見送り、私もいよいよ出発です🚗
大ゴッホ展 夜のカフェテラス
休憩をはさみつつ高速を走ること3時間半、福島市には13時頃到着しました。
会場の福島県立美術館には来客用の駐車場がなかったので、福島駅前の立体駐車場に駐車。
お昼ごはんは駅前のミスドでカフェオレやドーナツを食べ、いざ美術館へ!
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福島駅から徒歩約20分、あいにくの雨模様でしたが何とか到着。
10分前の15:20頃に到着し、お手洗いを済ませ、すでに列になっている会場入り口に来ました。


この作品が描かれたころは色彩豊かな絵も多かったそう。

よく見ると点々で描かれているのがわかります。
点描技法というのだそう。

こんな渋い顔の人だったんですね。

見る作品ごとに描き方が違うことがよくわかります。
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ゆっくり回ること1時間30分ほど、展示もいよいよ最後の作品に。
今回の企画展1番の目玉、『夜のカフェテラス』です!

警備員さんもいて厳重な警備です・・・。

絵の中の世界という感じがしますが、フランスに
実在するお店だということが不思議な感覚になります。

近づくのはこれが限界でした。
初めてゴッホの作品に触れたのは、
中学の美術の教科書の表紙になっていた
『夜のカフェテラス』だったと思います。
私は絵画の知識はほとんどなく、専門的な技法とかは一切わかりません。
ただ、館内の薄暗い照明の中で輝くカフェテラスの黄色は、ほかのどの作品よりも視線を奪う輝きを放っていました。
ゴッホは何を思い、何を感じ、何を考え、この場所をこの構図で書こうと決意したのか。
しばらくの間、作品の近くでただこの絵を見つめ、ボーっと考えてしまいました。
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約2時間にわたる鑑賞を終え、お土産コーナーでゴッホの絵画のお洋服をまとったミッフィーちゃんのぬいぐるみを購入!
事前に調べていた際に一目ぼれし、ほしい!と思っていたので購入できて一安心。

会場を後にし、2時間半ほどかけて群馬の自宅に帰りました。
くたくたな状態で過ごす家のベッドは、なぜこんなに最高なんでしょうね・・・。
あとがき
こうして2泊3日の新潟+東北ぐるっと1周旅は終了です。
1周と言いつつ、4県しか回ってないじゃんと思ったそこのあなた。
東北は2泊3日で全ての県を回れるほど狭くないんです・・・。
仮に岩手を上から下まで縦断するだけだとしても、高速を使って3時間平気でかかるんです・・・。
どうか許してください。
山形にも青森にも宮城にも別のタイミングで行きますので何卒。
3日間、大変なこともあったけど本当に充実していて楽しかったです!
友達と出歩く旅行も良いですが、こういった弾丸旅もたまにはいいものだなと感じております。
急遽予定を変更しても大丈夫とか、少し無茶なスケジュールでも動けるとか、1人で動く分迷惑とかを考えずに自由に行動できることは醍醐味の1つですね。
このような大型の旅行は次いつになるかわかりませんが、来年までにまた企画しようと思います!
今回のような備忘録も書きたいなんて思っていますので、また見かけたら覗いてみてください👀
きっとその時には今より多少はうまい文章を書けていることでしょう笑
ここまで読んでくださりありがとうございました。
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~ちょこっと自己紹介~
岩手出身群馬在住の多趣味な社会人。
読了記録、旅行記がメインですが、いろいろな趣味のことや感じたことなどをざっくばらんに書いてます。
メインは木曜日、その他は不定期でnote更新中!