
ビルケンと冷やし中華とタオルケット
ビルケンと冷やし中華とタオルケット。
私の夏の三代風物詩です。
これらが生活に登場すると、「今年も夏が来たな」と実感します。
ビルケンと冷やし中華は、今年もう登場しました。
タオルケットも、おそらくもう少しで登場すると思います。
まずはビルケン。
履き心地がバツグンです。
「歩くたびに音が鳴る靴」が苦手な私にとって、ビルケンは最高です。
猫のごとく、無音で歩けます。
気づけば、同じものを10年近く愛用しています。
足が痛くなるので、ストラップの細いサンダルは履けません。
毎年、「やっぱりこれだな」と思いながら履いています。
次は冷やし中華。
その年初めて「今日は暑かったな〜」と思った日の夜に、決まって食べたくなります。
麺、ハム、きゅうりなどをルンルンで買って帰ります。
ですが、気分が高揚するのも作るまで。
冷たい食べ物があまり得意ではない私は、食後に毎回少しお腹が痛くなる、というのも恒例です。
「じゃあ食べなければいいのに」と自分でも思うのですが、夏になるとやっぱり食べたくなるんですよね。
そしてタオルケット。
タオルケットって、なんであんなに気持ちいいんでしょう。
あの使い込んで少しクタッとした感じ。
コットンのにおいも、触り心地も大好きです。
ずっとくるまっていたいです。
エアコンの効いた部屋で、タオルケットにくるまってお昼寝をする時間は、至福のひとときです。
夏は、一年の中で一番苦手な季節です。
暑いのが苦手だし、汗っかきだからです。
周りの人は涼しい顔をしているのに、私だけ汗だく、ということもよくあります。
それに、直射日光を浴びると、日光湿疹も出ます。
太陽ともあまり相性がよくありません。
日傘とハンディファンは毎日の必需品です。
それなのに年々猛暑になり、夏を乗り切るのも過酷になってきています。
それでも、洋服が薄く軽くなるのは、ストレスが減るので少し嬉しいところです。
夏は苦手ですが、ビルケンを履いて、冷やし中華を食べて、タオルケットにくるまる。
そんな小さな夏の楽しみを集めながら、今年も無理せず乗り切りたいと思います。